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2008年7月12日 (土)

天ぷら&パイン

今日は、毎月恒例の大宜味村江洲での江洲ファーマーズマーケットに行ってきました。今日はアイモコのライブがない日で、観客動員はライブがある人くらべると少ないものでしたが、その分、マーケットの方々とゆっくり交流を持つことができました。

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今日のテーマは、エコです。天ぷらとエコとどんな関係があるのか?と思う方もいらっしゃるでしょうが、この天ぷらを揚げている方は、エコの達人と言ってもいいほどの人で、普通に生えている野草ですら、この人の手にかかればりっぱな商品になるのです。無駄は決して許さない、という強い意志の持ち主です。

特に、ジャマモノ揚げというのは、冷蔵庫でジャマモノになりつつある弱りかけた野菜などをミックスして天ぷらにしてしまったものです。

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さらには、ドラゴンフルーツの芽。「こんなものまで食べるの~?」と思われるものも、立派な食材なのです。こんなものまで食べるの~?まではいいのですが、なんと、お皿の上にある葉っぱも日常生活に欠かせないあることに再利用されるそうです。さて、それは一体どんなことでしょう?(正解の方にはクリスタルひとし君を差し上げたいのですが、手元にないのでなんともできません)

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真ん中がドラゴンフルーツの芽、その左がジャマモノ揚げです。熱々の天ぷら盛り合わせ、これで250円は絶対お得です。アイモコのライブもいいけれど、それだけじゃない、ってところもちゃんと見てほしいものです。

ところで、大宜味村と言えば、沖縄本島北部に位置し、名護市、東村、国頭村と接する村です。沖縄本島北部は、パインアップルの一大産地で、特に東村は北部で一番、つまり日本一の生産量を誇ります。

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道の至る所には、こんな看板が(でも私はハバネロノ里の方が気になっていたりする)。

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道ばたでは、普通にパインアップルを見かけることができます。

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パインはみかんやりんごのように、大きな木に垂れ下がってできると思っている人も多いようですが、実物はこんな感じです。

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畑を広く見渡すと、こんな感じになります。これからパインがおいしい季節です。疲労回復にも効果があるそうですので、フィリピン産などではなく、沖縄県産パインを食べましょう。

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