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2008年7月17日 (木)

JOURNEY再始動!

私が中高生の頃から好きだった、アメリカンロックバンド、JOURNEY。82年4月、日本武道館でのコンサートにも行きました。まさに、飛ぶ鳥を落とすくらいの勢いがあった頃です。

Epsn0260

これは、日本公演のパンフです。

特に好きだったのが、Steve Perryのボーカルでした。

Epsn0261

左から2人めがSteve Perryです。顔もそうですが、何よりもハイトーンボイスが大好きでした。

そんなJOURNEYが解散し、そして全盛期のメンバーで復活、さらに、Steve Perryの脱退、とめまぐるしく変貌を遂げるわけですが、Steve Perryの後任としてボーカルに採用されたSteve Augeriは、Steve Perryが復活?と勘違いするほど声のよく似た人でした。

そのSteve Augeriも2005年のGenerationsを最後に脱退。後任にArnel Pinedaを採用し、Reverationで再始動を果たします。

Reveration

ラインナップは以下のとおり。

Journey

ボーカル以外は前作と同じ。そのボーカル、Pinedaは真ん中の人です。アップにして見てみると・・・。

Journey2

う~ん、目の離れ具合といい、昔大人気を誇ったウ×パ×ルーパ×にもちょっと似ていたりもする。ちょっと癒し系の顔とでもいいましょうか。

しかし、その声を聞いてびっくり。Steve Perryにそっくりなのです。Steve Augeriが若干Steve  Perryとは発音が違っていたものの、Arnel Pinedaはフィリピン人だからか、発音もヘンななまりもなく、実にそっくりなのです。おまけに、サウンドも全盛期の勢いが戻ってきたようで、ハードな曲とバラードがバランス良く配置され、前作で消化不良だった私は大満足です。このアルバムの特徴は、1枚めが新作、2枚めがグレイテストヒッツと呼んでもいいくらいの曲の、新メンバーでの再録音。バンドがどうしてここまで声質の似通ったボーカルにこだわるのかわかりませんし、再録音の意味が、Steve Perryとの決別を意味するのかどうかもわかりませんが、ファンにとっては大きなプレゼントであることは間違いないでしょうし、違和感なく聞けるので安心して聞くことができます。これからのJOURNEYの活動に目が離せません。

ちなみにこのReveration、明日から“大宜味のブナガヤー”さん宅へお泊まりに行くそうです。

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