« みちのく家族旅~後編 | トップページ | 梅雨の間の晴れ間~トラとショパンの週末 »

2008年5月21日 (水)

みちのく家族旅~番外編

①那覇空港にて 

那覇空港のトイレで用を足していると、隣からなにやら邪悪な空気が・・・。おそるおそる隣を見ると、なんと、紫の宮永氏ではないですか。2日後の日比谷野音でのライブのため、他のメンバーよりも一足先に上京だそうです。

Docu0002  

沖縄で来月開かれるプロデビュー40周年リサイタルのポスターをもらいました(これはチラシ版ですが)。

②宇都宮みんみんにて

お墓参り当日、私たちは母と兄を待つ間、宇都宮駅にあるぎょうざのみんみんで軽く餃子を食べることにしました。すると、向かいの席の人の携帯がなりました。「今日は休みで内地に来てるさ」。思わず私たちの目が点になりました。沖縄のアクセントなのです。まさか、こんなところで沖縄の人と会うとは。携帯を見ると、島草履のストラップです。そう言えば昔、知り合いの宮古島の人が、電車の中で宮古島の方言を使って下品な話をしていたら、「宮古の恥!」と怒って電車を降りていった人がいたそうです。どこに誰がいるかわかりません。会話には気をつけましょう。

③雪が残る山々

Epsn01031

お墓がある福島県本宮市から西の方角を見ると、安達太良連峰の方角の山々に、雪が残っていました。昨年、喜多方に向かうときも、秋田との県境になる山々に雪が見えました。

Photo

去年は今年よりも1ヶ月遅い6月だったのですが、やはり東北なのだということを実感します。沖縄に住んでいると、こんな地元の人にとっては当たり前のような光景でもうれしくなってきます。

④福島のおみやげ

あぶくま洞のお土産やで、兄がビールを買っています。まさか、この先の運転をすべて私に任せるつもりでは・・・と不安になって理由を聞くと、これでした。

Epsn01501

そうです、漫画家の加藤芳郎さん・・・ではなくて、福島が生んだ英雄、野口英世の似顔絵が描かれたビール缶です。ほかにも、

Epsn01511

「英世のチョコレート大福」ってネーミングがちょっとかわいらしいものもありました。

冬の気候は厳しいものがありますが、米をはじめ、桃、りんご、さくらんぼなどおいしいものが盛りだくさんの福島。暖かみを感じさせるしゃべりも大好きです。福島がもっともっと好きになってしまうそうな今日この頃です。

|

« みちのく家族旅~後編 | トップページ | 梅雨の間の晴れ間~トラとショパンの週末 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« みちのく家族旅~後編 | トップページ | 梅雨の間の晴れ間~トラとショパンの週末 »