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2008年5月 6日 (火)

ヨーロッパ食材紀行

 旅に出ると、その国の食事というものがすごく気になります。食事が口に合うかどうかで、その国の印象も違ってくることがあります。レストランなどで食事をすることも楽しみの一つではありますが、「どんな食べ物が売られているのか?」ということも興味の一つです。

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プラハの露店です。色鮮やかでおいしそうな果物が並んでいます。

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プラハのスーパー、テスコの食品売り場です。写真撮影が可能だったかどうか、それはわかりません。

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プラハでは、日本のあられも売られていました。スイスのローザンヌでもこのような形で売られていました。寿司などの日本食が人気とは聞きますが、こういったものも人気なのでしょうか。

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ウィーンのナッシュマルクトにあるビネガーのお店、ゲーゲンバウアー(gegenbauer)です。ちょっとづつなめさせてもらい、選ぶことができます。このナッシュマルクトでは、豆腐なども売られていましたし、寿司店も数件ありました。韓国人らしき人が経営なのに、即席ラーメンやしょうゆなど日本の食材店などもありました。日本語のパッケージなのに韓国製という不思議な商品が目白押しでした。

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ハンガリーで一番楽しいところと評判の中央市場。巨大なマーケットです。1階は食料品、2階はお土産品やレストラン、ワインをグラスで飲ませる店などがあります。

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パプリカ屋さんです。日本では、パプリカだけでは経営は成り立たないと思いますが、あちらでは、パプリカ専門店をいくつも見かけました。日本でいう七味唐辛子専門店みたいな感じでしょうか。食文化の違いを感じさせます。

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この国の人たちは魚を食べないんだろうか?と思うくらい、肉ばっかりです。

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ウチの母も、野菜を見て何がそんなに楽しいんだろうか?と思うくらい大はしゃぎです。

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サラミなどを売っている店がありましたが、ここは沖縄?と錯覚をするような光景です。豚の顔の皮(沖縄でいうチラガー)が吊されていたのです。まるで沖縄の公設市場のようです。

日本と共通点もあれば相違点もあるので、そういうことをちゃんと見て考えながら歩くと、旅の楽しさが増しますね。

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