« 沖縄のさくら | トップページ | 国境(はて)の島への旅~与那国島旅行記① »

2008年4月18日 (金)

旅を彩る花たち in EUROPE

 ヨーロッパの宮殿の庭園などは、よく手入れのされた花々がきれいに咲き誇ります。私がヨーロッパを訪れるのはたいてい9月。7,8月ほど人は多くないけど、まだまだ夏の雰囲気があり、花もきれいだからです。

024

パリのチュイルリー公園です。向こうにオルセー美術館が見えます。鳩がこんなに大きく写り込んでいるなんて今日初めて気付きました。

034

ベルサイユ宮殿の庭園です。いちいち花の名前を聞かないでください。

040

真ん中の幾何学的な模様は、ミステリーサークル・・・・ではありません。(と思う)

Epsn0014

プラハ城の庭園です。

Epsn0060

チェスキークルムロフです。♪なにもいいことが~なかったこの街で~と、アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」を歌いたくなってしまうこのチェスキークルムロフ。別にこの町が悪いわけじゃないんですけどね~(笑)。それにしてもここを流れているのが、プラハの町中を流れるモルダウだとは。

079

ルツェルンのカレル橋です。スイスは、各家庭の窓もきれいに花を飾っています。

176

ザルツブルクの、カラヤンの銅像を囲むように花が植えられています。この影がまたおもしろいです。ちゃんと影の出方を計算して下からライトを当てているのでしょうね。

183

ホテルザッハーのテラスから、旧市街を望みます。

221

ウィーンのシェーンブルン宮殿です。オーストリア国旗をイメージして赤、白、赤の花が植えられています。

229_2

ベートーヴェンのお墓です。私たちもお花をお供えした・・・はず。墓地の入り口に花やさんが何件かあって、花束を買いました。

230

ヨハンシュトラウス(父)のお墓です。この人がいなければ、シュトラウス2世もいなかったし、私たちの結婚披露宴で退場の曲として使わせていただいたラデッキー行進曲も生まれなかったわけで、そういう意味でもっと脚光を浴びてもいい存在です。

239

ウィーン市立公園内の花時計です。奥に、シュトラウスコンサートなどが開かれるクアサロンが見えます。

027_2

イギリスのバースです。神様、仏様、バース様・・・のバースじゃありません。お風呂のバスの語源となった街です。ローマン風呂の後が残る街です。あいにくの天気だったのですが、美しい街です。

日本でも、道路沿いに植え込みがありますが、こんな特集が組めるようなところは少ないような気がします。次からは、もう少しちゃんと見てみたいと思います。

|

« 沖縄のさくら | トップページ | 国境(はて)の島への旅~与那国島旅行記① »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

きれいな街はほんと綺麗ですね ←(日本語になってないっし)。 綺麗な街といえば、ここ沖縄では道に落ちているゴミが最近、富に目につきます。特に、煙草の吸殻が。沖縄は頭の弱い人が多いから平気で道にゴミを捨てるのだ、という他県の方の過激な発言も耳にしましたが、地元として反論できない部分もあります。特に、バイクに乗りながら煙草を吸っている人の100%はポイ捨てします。私もスモーカーでライダーですが、観光で食わせてもらっている県であるという事をもっと意識していいと思います。ほんと情けないです。あんな奴らは花に付いている虫以下です。

投稿: 大宜味のブナガヤー | 2008年4月19日 (土) 00時41分

大宜味のブナガヤーさんへ
ごもっともご意見ありがとうございます。全く同感です。ポイッと煙草が落ちたときは、「落とし物ですよ」と言ってやってはいかがでしょうか。私は仕返しが怖くてできませんが。

投稿: どんちゃん | 2008年4月20日 (日) 20時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 沖縄のさくら | トップページ | 国境(はて)の島への旅~与那国島旅行記① »