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2008年4月21日 (月)

国境(はて)の島への旅~与那国島旅行記①

土日を利用して1泊2日で与那国島へ行ってきました。泊まったのはアイランドリゾート与那国。来月の本格オープンを前に、プレオープンとして格安で泊まることができました。

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室内は、こんな感じです。シンプルですが清潔で広々としています。スタッフもかしこまりすぎず、いい感じです。

昼食は、妻が以前からちょっと面識のある“ユキさんち”へカレーを食べに行きます。

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ゆっくりくつろげる店内です。

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ユキさんちにいた犬。非常に大人しいです。

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カレーは日替わりのようで、1種類のみ。この日のカレーはキャベツのカレーでした。辛さが物足りない人のためにいただいた島唐辛子は、全部使い切りました。

夕方、祖内にある与那国民族資料館に行きました。ここの池間苗さんという方は、大正1ケタ生まれといいますから、もう90歳近くになります。与那国島の生き字引とも言われているそうです。妻からは、若干気むずかしい人だと聞いていていたのですが、会ってみると意外や意外。実に饒舌にお話しをしていただき、展示されている民具ひとつひとつに丁寧に説明をしてくださいました。途中から、石垣島在住で日本語がとても堪能なオランダ人が加わり、3人でお話を聞きました。ひととおり話が終わると、アダンの葉で作る風車の作り方を教えていただくことになりました。苗さんが裂いてくれたアダンの葉を使って作り始めます。完成すると、どれだけ回るか試してみたくなります。

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風を受けてくるくると回り始めると、まるで子どものように嬉しくなります。オランダ人の風車があまり回らず、「風車のふるさとから来た人間としては」とちょっと不満そう。

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でも最後にはみんなのものがくるくると回り、楽しい時間は終わりました。

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ホテルの夕飯はバイキング。どれもおいしいものばかり。ちょっと食べ過ぎました。

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コメント

同じ職場なのになぜこんなに生活レベルが違うのでしょか。先週、私は実家のシーミーで、奥様はテニスの草トーナメント参加(一応Aクラスですが、やっぱりの1回戦負け)でした。私は末娘の面倒で疲れ果ててしまい、週明け月曜日はぐったりです。今、ラジオ沖縄で陽水の「人生は二度あれば」がかかってます。あまりにタイムリー過ぎて怖い!

投稿: 大宜味のブナガヤー | 2008年4月21日 (月) 22時44分

大宜味のブナガヤーさんへ
しかし、大宜味のブナガヤーさんは4人の子持ちで、うちにはいませんから。なので、生活費にかかるお金が違いますので。

投稿: どんちゃん | 2008年4月22日 (火) 20時29分

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