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2008年3月29日 (土)

この道は入選へとつづく

 おととい、夫婦水入らずで映画を観に行ってきました。タイトルは「この道は母へとつづく」。孤児院の少年が孤児院を脱走し、実の母親へ会うための旅を綴ったロシア映画です。

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主人公のワーニャは、裕福なイタリア人家庭に引き取られることになり、本人も気に入っていたのですが、以前孤児院にいた友達の実の母親が現れたことで、心が揺さぶられます。自分の本当のママに会いたい。その一途な思いから、字を勉強し、孤児院に保管している自分に関する書類を盗み見し、そこに書かれた住所を目指して孤児院を脱走します。破談をおそれた孤児院側は血眼になってワーニャを探します。

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エンディング間近、息をのむ展開が訪れますが、このあとこの映画を観る人のためにシークレットにしておきます。

映画を見終わって帰宅すると、なにやら郵便物が。

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差出人は、今帰仁グスク桜まつり実行委員会。中味は何でしょう?

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これが全部です。黒糖3袋と・・・。

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月桃蒸留水。

グスク桜まつりには、フォトコンテストに応募しました。荷物には文書類が同封されていないので、なんだかよくわかりません。応募要項には、特選1名、準特選1名、入選若干名に対して、今帰仁村の特産品が贈られることになっていて、参加賞があるなんてことは書いてありません。ってことは、もしかして入選? 自慢じゃありませんが、以前、沖縄県の水に関するフォトコンテストで入賞したことがあります。

Epsn0096

今帰仁村の墾謝堂(くんじゃどう)という湧き水タンクで、葉っぱを伝わって落ちる水を撮ったものです。

そっか~連続受賞か~。運も向いてきたかな~。などと思いつつ、何を受賞したのか気になったので、翌朝、今帰仁グスク桜まつり実行委員会である商工会に電話をしてみました。すると・・・。

「多分、参加賞じゃないですか」

「え? 参加賞ってあるんですか?」

「今回は商品がたくさんありましたからね~。また次回もよろしくお願いしますね~」

というわけで、受賞ではありませんでした。ちなみに、どんな写真を送ったのかは、2月10日の記事に4枚め、5枚目にありますのでそちらをご参照ください。

せめて、実行委員会名文書の一つでも入れてくれ。

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