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2008年3月 6日 (木)

モーツァルトコンサート

 私が初めてモーツァルトオーケストラのコンサートに接したのは、93年のことです。あぃや~、もう15年も昔のことなんですね・・・。以来、99年、05年、06年にウィーンで、99年に沖縄で観ました。

Ticket

ウィーンでは、ウィーンフィルの本拠地、ムジークフェラインの黄金ホール、コンツェルトハウス、ムジークフェラインのブラームスホール、オペラ座などで演奏会が開かれますが、私が行ったのはすべてムジークフェラインの黄金ホールです。ウィーンでは町中至る所にチケット売りがいますが、モーツァルトコンサートのチケット売りはこんな感じです。

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ホールは、元旦のニューイヤーコンサートでおなじみのホールです。どうせ観るなら、このホールで観たい。そんな気持ちにさせてくれるホールです。

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装飾が豪華なこともありますが、残響時間が長く、音がすごくふくよかで暖かみがあります。音響の良さでは世界屈指のホールです。

Mozart

毎回買ってしまうプログラムです。ちなみに、このオーケストラは他の著名な楽団に所属しているメンバーも多く、日本に来たときの指揮者兼クラリネット奏者であるエルンスト・オッテンザマー氏は、ウィーンフィルの主席クラリネット奏者だそうです。やはり、世界中から音楽ファンが詰めかけるわけですから、単なる「ビジュアル系」ではやっていけないのでしょう。私が最初に観たときはモーツァルトの曲だけだったのですが、ヨハンシュトラウスの没100年に、「美しく青きドナウ」と「ラデッキー行進曲」を演っているのを観て以来、ずっとシュトラウスを最後に演奏しています。エンディングに、ラデッキー行進曲で手拍子をするのが至福のときです。いつの日か、ウィーンフィルの演奏に手拍子をしたいです・・・。

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