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2008年2月 2日 (土)

ウエストコーストの重鎮ギタリスト

アメリカンロックの重鎮ギタリスト、デヴィッドリンドレー(David lindley。向こうの発音だと「リンドレー」ではなく「リンドリー」に近いようであるが)が沖縄に単独でやってきた。リンドレーといえば、Jackson browneのバックバンドのギタリストとしての活動が有名であるが、自らのバンド“El-rayo X”での活動の他、Ry Cooder、TOTO、Rod stewart、David crosbyなどとのレコーディングなどでも知られる。私がリンドレーのプレイで一番好きなのは、Jackson Browneの“Running on empty”のギターソロ。爽快なメロディと流れるような音色が大好きなのだ。Ry Cooderとともに、沖縄メロディを曲に取り入れるなど、常に革新的な音作りをしている印象がある。

ただし、この来日は単独ライブで、使用する楽器はアコースティックのみ。ステージには、弦楽器なら何でも弾けるというリンドレーらしく、いろんな弦楽器がズラリと並ぶ。これを膝の上に寝かせて乗せ、スライドギターのように弾くのだ。これに、Jackson Browneの“Stay”で聴かせたハイトーンボイスが加われば、もう最高。ヒット曲をバンバン飛ばすような存在ではないので、知名度ということになると「知る人ぞ知る」ということになるのだろうが、ファンからすれば、「まさかこの沖縄で、しかも小さなハコでリンドレーを見られるとは思わなかった」というのが正直な感想。

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しかも、まさかサインまでもらえて、一緒に写真まで撮れるとは、思ってもみなかった。

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Lindley

CDジャケットにしてもらったサイン。

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ポスターにもサインを入れてもらった。ご覧のとおり、パネルに入れて今も大切に保存している。

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