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2008年2月

2008年2月28日 (木)

冬の贈り物

「冬の贈り物」などと書くと、15℃もあるのにそれでも冬か!?って怒られそうですが、沖縄に住んでいればそれなりに寒いものです。こんな寒い日には、暖かい心のこもった贈り物が一番です。そんなこんなで妻の友人から贈り物が届きました。送り主は、「とらにゃんこ生活」

http://toranyanko.cocolog-nifty.com/chaco/

の管理人、ゆうおねいさんです。妻とは、チェコ、ウィーン、沖縄の湧き水ア~ンド猫という共通の趣味で結びつきました。

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おお~、こんなにどっさりと。まるで玉手箱のごとく。ちゃこちゃんがこっそりのぞいています。センスあふれるパッケージです。よしもとのテープとはわけが違う(笑)。

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そして、ゆうおねいさんの宝物、ちゃこちゃんです。もう20歳になる長寿の猫にゃんです。我が家のトラッキーと同じく、ストロボの光を浴びると目が青くなるようです。

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そして海外を飛び回るアクティブなゆうおねいさんらしく、外国からの輸入物がどっさり。

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右のチョコは、「う~ん、スイスだhappy02!」と思わず叫んでしまったほど。おフランスなどのカカオ分の高いビターなチョコよりは甘甘のスイスチョコが断然好きな私たちです。甘くないチョコを食べて無理して大人ぶっている人たちよ、素直になりなさい。

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と言いつつ、ちょっと渋めのおせんべいも。まだ開封していませんが、好き嫌いのない私たちなので開封が楽しみです。

チェコのDVDも入っていました。夜だったこともあり、食べ物は翌日まで我慢することとし、DVDを見ることにしました。一昨年訪ねた記憶を呼び起こしながら見ていると・・・。

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プラハ城で演奏していた3人組が、映っていました(これは私たちが撮影した映像です)。ゆうおねいさんの映像では「モルダウ」を演奏していました。いいですね~。現地で是非聴きたいと思っていた曲です。私たちが聴いたのはモルダウではありませんでしたが、いい曲でした。CDを買わなかったのが唯一の後悔です。

そしてもうひとつ、私たちが撮影したものが映っていました・・・。

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この看板(調理器具?)がDVDに映っていたのです。さすが、2人を結びつけたものは普通じゃない、と思わせる瞬間でした。

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同じ物といえば、最後はやっぱりこれ。クネドリーキというパンです。お餅にも近いような、しっとりもっちりしたパンです。たっぷりソースに絡めてたべるとまたおいしいのです。

よし、ANAのマイルで今年はプラハに行きます。

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2008年2月26日 (火)

続・おやつの時間

 「猫・音楽・食・旅ブログ」と銘打っておきながら、最近は猫ブログに傾きかけている現状を憂いつつ、今日も猫ネタです。

おやつ評論家、ショパンのお好みは、かまぼこ、またたび、私はまけない、ジャーキーです。

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「私はまけない」とは、キャラットから出ているドライフードなのですが、小袋で売っているので、我が家ではおやつに分類しています。「銀のスプーン」とか「カルカン」がご飯として用意されていても、これと「シーバ」が別にあればそっちを優先して食べます。

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「私はまけないちょうだいよ~」と盛んに手を出してきます。ちなみに、今ショパンが座っている場所はと言うと・・・。

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キッチンの塀(?)の上です。電話台を経由してここまで上り詰めます。

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またたびをゲットした場合はこんな感じです。主よりも偉いので、簡単には近づけません。ヘタに近づこうものなら、出血します。

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 ミーちゃんもそうでしたが、ラリったら怖いんです。凶暴になります。あ、凶暴なのは普段からか。トラッキーも、一定以上近づけません。とっくみあいになるのは目に見えてます。ちょっと変わったところでは、「もみのり」も好きです。納豆とかお蕎麦とかにのりを食べようと台所から持ってくると、いつの間にかそばで待機しているのです。

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ジャーキーも大好きなんです。ここのところ、ちょっと飽きてきたみたいなんですが。かまぼこなんて、60gで398円くらいします。100gに換算したらいくらですか? ・・・まあ、そこそこのお値段です。我が家のお肉やお刺身でもそんなに高いものは食べられません。いろいろと飽きてくれれば、家計にも朗報なんですけどね~。

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2008年2月25日 (月)

えらい人

 今日は2人とも仕事で、一緒に帰宅しました。帰宅後、猫トイレのお掃除は必須事項です。すると、ショパンが掃除を終えたトイレにやってきました。

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ザックザックザック・・・。と、猫砂をひっかきはじめます。用を足すわけでもなく、ただ猫砂をひっかきまわします。「おトイレ、きれいにしましたけど・・・?」せっかく掃除をしてならしたのに、またひっかきまわすのです。掃除の状況が気にいらないみたいです。

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更にザックザックと・・・。 我が家ではこれを、「嫁の掃除にケチをつける旦那のお母さん」と呼んでいます。「まったく、○○さんたら、掃除のしかたもわからないのかしら?」と言っているようにしか見えません。

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お掃除が終わると、お食事の時間です。今日は、トラッキーが先に「食堂」にやってきたのですが、ショパンが割り込みです。ここまで来ると、「レジ前で割り込みするあつかましいおばはん」状態です。おとなしいトラッキーは、ショパンが食べ終わるのをじっと待っています。

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「なんか、人の噂してる?」 ご、ごめんなさい、悪口じゃありません。ちゃっちゃと食べて後にお譲りくださいませ。

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ようやく空きました。ATMで一人で5件も6件もたてつづけにやる人を待つごとく、文句ひとつ言わずに耐えていたトラッキーです。

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やっとご飯にありつけたトラッキーです。その頃ショパンは、と言うと・・・。

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こたつの中で、「あ、クマや、死んだふりせえ!」状態です。知らずに足を入れてショパンを間違って蹴ったりすると、噛みつかれます。今日も、一番偉いショパンなのでした。

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2008年2月24日 (日)

よしもとお笑いEXPO

 今日は、昨日に引き続き、「よしもとお笑いEXPOイン沖縄」に行ってきました。今日の出演は、今いくよくるよ、のりおよしお、ザ・ぼんち、やすきよ(やすしは大平サブロー)、たむらけんじ、南海キャンディーズ、かつみさゆり、雨上がり決死隊などなどです。

会場近辺は、横浜ベイスターズ対千葉ロッテマリーンズのオープン戦もあり駐車場が混雑することが予想されたので、早めに準備をしていると・・・。

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ショパンが、いつものごとく、おやつのおねだりです。日中でかけることを察知してか、早めのおねだりです。

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仕方がないので妻がかまぼこをあげることにしました。

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ショパンは喜んでがっついで食べていますが、よく見るとご飯が結構残っています。ご飯を食べてからでないとおやつはダメ!って子どものころは叱られたような気がしますが・・・。普段のものよりも若干高級なご飯なんですけどね~。

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開場の1時間半くらい前には会場に着いたので駐車場は確保できましたが、かなり危うい状況でした。

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場内はこんな感じです。発表によれば4000人入っているそうです。壮観です。演目中の写真は禁止されていたので、休憩中の写真のみです。今日もっとも大きな声援を浴びたのは、南海キャンディーズと雨上がり決死隊でしょう。ちなみに、私のよしもとへの愛着具合をちょっとご紹介すると・・・。

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よしもと新喜劇のキャラクターが描かれたテープです。ゆうさん宅におじゃましたテープとは別の種類です。こちらには山田花子や、池乃めだかが書かれています。

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こちらには、藤井隆、島木譲二、チャーリー浜などが書かれています。元々セコイ性格なので、買ってもあまり使いません。南海キャンディーズのキャラクターグッズなどもあるのでしょうか。あればほしいです。

休憩時間を含めて5時間の公演、それも2日続けて、というのはちょっときつかったです。おまけに、昨日はスターダストレビューの3時間もあったわけで。

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帰宅すると、ショパンは押入の中で油断をしていて、のそっと顔を出しました。

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トラッキーは、こたつのふとんの上でぬくぬくとしています。「やっぱり家が一番ね~」と、もう若くはない体をいたわりほっと溜息をつきながら、5月には小島よしおを見に行こうと画策しているのでした。

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2008年2月23日 (土)

よしもと&スタレビ

 今日は、「よしもとお笑いEXPO in 沖縄」とスターダストレビューのコンサートを掛け持ちで行ってきました。去年、高血圧が原因でくも膜下出血をやってしまい、高血圧はストレスも大きな要因であるため、ストレスを溜めないようにと、治療・予防の一環として楽しめるものは楽しんでこようということにしました。coldsweats01ちなみに、先月は桂文珍独演会にも行ってきました。

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  これが、当初のチラシです。ここから、私が楽しみにしていた出雲阿国、タカ&トシ、フットボールアワーが消えたのが残念ですが、南海キャンディーズが加わったので、まあなんとか許すことにしましょう。

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これが当日のスケジュール。1時間の休憩って、どんなんやねん?と思いつつ、まあ、女性用トイレtoiletは混雑するし・・・と納得させることに。今日一番注目していたのは宮川大助・花子です。今まで見たことがなかったし、なんと言っても大助さんも去年倒れたので、他人事とは思えず、応援したい気持ちでいっぱいです。

よしもとが5時で終わったあとは、隣の建物で今度はスターダストレビューのコンサートです。男女合わせて8カ所あるトイレの7カ所が女性用に化けていました。「どうして男用がないんだろうか?」と会場をうろついてしまいました。それくらい女性客が多いということなんでしょう。コンサートが始まると、「あれ?こっちもよしもと?」と錯覚するほど、笑いのあるコンサートでした。ボーカル兼ギターの根本要さんのトークには昔から定評がありましたが。

星屑医院という看板や血圧計などの小物、根本要さんが医者、ボー林さんが看護士(しかも女装)の格好をして出てきたときには大爆笑。ちょっとしたお芝居も取り入れたりしていましたが、これも曲を深く知ってもらうためには必要な演出なのでしょう。白衣を着けたまま何曲か演奏していました。

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ちなみに、我が家にはスターダストレビューのサインがあります(ちょっと自慢)。これは、2000年にスターダストレビューがディアマンテスとジョイントコンサートをやった際に、知り合いであるディアマンテスのギタリスト、ターボ氏にお願いしてもらったものです。ただし、ボー林さんしかわからないのですが・・・。

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会場で、「ボーさんのカレー」なるものを発見したので、カレーマニアである私は、ちょっと迷って結局ゲットしました。このお味については、後日お知らせします。要さんが「よしもとに行かないでこっちに来てくれてありがとう!」って言ってましたが、時間が重ならなかったので、両方行きましたってばっ!でも、さすがにちょっときつかったかも。と言いつつ、明日もよしもとに行ってきま~す。南海キャンディーズ、楽しみ~。happy01

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2008年2月22日 (金)

絶海の孤島、大東島とショパン

 今日のカテゴリーはペットでしょうか、それともグルメでしょうか。う~ん。わからん。それはともかく、大東島の名物とショパンの物語。

先日の北大東の旅は、大東島名物の「大東寿司」を手に入れることができませんでした。大東寿司とは、わかりやすく言えば漬け寿司です。大東島は八丈島からの移住者が多いので、大東寿司とは元々は八丈島の食べ物なんだそうです。で、今日の夕飯は、職場の近所にある割烹、喜作の大東寿司です。10貫で1000円です。

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ちょっと割烹らしさが漂うパッケージです。なんて写真を撮っていると・・・。

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ショパンがめざとく見つけました。

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「ワーイ、お寿司だ~。お魚だ~。happy02 」と、我慢できずに、パッケージをかじりはじめます。

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しらんふりしていると、とうとう手まで出る始末。ひっかいてます。

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ショパンを下ろし食べていると、膝の上に乗ってきて、じっと見つめます。こうなると、猫かわいがりの私はたまりません。ちなみに、今日は暑かったので部屋ではTシャツです。

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これが大東寿司のアップ写真。ネタはマグロかサワラです。サワラが本来の形だということを聞いたことがあります。

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漬け寿司なのであんまりあげられないかな~と思いつつ、タレをなめて落としてやり、少しおこぼれを差し上げると、トラッキーは満足したようで胸の上に乗ってきました。ちなみに、ショパンはと言うと・・・。

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TVで焼き肉たむけんを取り上げていたら、それをじっと見ていました。寿司に焼き肉・・・。バンボッシュ(沖縄の業者でしょうか? それとも県外の業者?)に行けば両方味わうことができますが、ふつうそうそうは一度に食べられるもんじゃありません。というわけで、お肉はまた今度ね。pig

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2008年2月21日 (木)

ショパンのお手伝い

 わがまま姫、ショパンは人のいるところにいつもいるので、何か作業をするときに間違って踏まれたり、クローゼットに閉じこめられたりします。お手伝いをしているのか、ジャマをしているのか、よくわからないこともしばしばです。

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これは、今のマンションへの引っ越し作業中の写真です。ショパンと今は亡きミーちゃんが頻繁にやってきては、積み上げられた段ボールの上を走り回ったり、段ボールの中に入ってくつろいでいたり。

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テーブルを片づけるからと、ガラスを拭いていると・・・。

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ちょっと、あなたをじゃらしているワケではないんですけど・・・。お願いですから、拭いたガラスに手形をつけるのはやめてください。

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あまりに嬉しくて、目が寄っちゃったりなんかして。

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遊びついでに、「血ぃ吸うたろか~」と寛平ちゃんのマネもしてみたり。よく、猫の手も借りたいなんて言いますが、忙しいときには猫は近くにいない方がはかどりそうですね。

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2008年2月19日 (火)

絶海の孤島への旅

 昨日今日と、1泊2日で北大東島へ行ってきました。北大東島は、沖縄本島から400km近く離れていて、近くには南大東島があるだけ。Epsn0252

人口約500人、周囲約13kmの北大東島はまさに絶海の孤島と呼ぶにふさわしい島です。宿は2件のみ、商店も4件ほど。今回お世話になったのは民宿「二六荘」。

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宿の建物(旧館)は文化財にも指定されたそうで、歴史を感じさせます。燐鉱石で賑わった時代から利用されていたそうです。この宿の魅力はなんと言ってもその値段の安さ。3食付いて、5000円でおつりがきます。

宿の近くには、燐鉱石貯蔵庫跡というものがあります。建物は大半が崩れ落ちていますが、残っている壁なども燐鉱石採掘で賑わった当時の歴史を感じさせるものでした。今から90年ほど昔の建物だそうです。

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下は、跡にある案内板。

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島は広くないので、車なら半日もあれば回れてしまいます。島にはこれといった観光地もないのですが、逆にのんびりするには絶好の島かも知れません。飛行機は一日一便。琉球エアコミューターのDHC-8型(39人乗り)が就航しています。今度は夏に訪れてみようかな。

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2008年2月17日 (日)

今日の動き

今日は朝からいい天気。暖かい沖縄も、珍しく1週間以上寒くて天気の悪い日が続いていました。

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トラッキーを見ると、ひっくり返されたソファの上に乗っかってひなたぼっこです。暖かくて気持ちよさそうです。

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ショパンはお外で何故か仁王立ち。ちょっと「ワル」入った顔してます。

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午後になると少し曇りはじめたので、ふとんを入れると、トラッキーはすかさずそのふとんの上に。暖かい布団が大好きなのは人間だけではないようです。

今日は遠出する予定もなく、ちょっとした外出も済ませてしまったので、このところの懸案であった模様替えをやろうと、妻のベッドを解体していると・・・。

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寂しがりのショパンが頻繁に足下を行ったり来たり。そのうち、ほんの数センチしか幅のない板の上に飛び乗ってきたまではいいのですが、動くことができずとまどうばかり。ちなみにこのベッド、妻が石田ひかりのいとこという人から譲り受けたものです。石田ひかりさんは昔好きでしたが、今はお姉ちゃんの方が好きです。余談ですが。

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家具が動いたあとは掃除も必要、ということで掃除機を持ち出したところ、ショパンがまたそわそわとし始めました。

ショパンチ!(←あんパンチのパクリです)

何発かパンチを食らわし、すごすごと逃げていくショパンなのでした。

ところで、トラッキーはどこに?

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なんと、移動して設置をすませたばかりのベッドの上でくつろいでました。

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そして今は、ソファベッドの上で、まんまるになって寝ています。とってもかわいい寝方です。一日中寝ているトラッキーと、甘えん坊で人の邪魔ばかりしているショパン。これが今日一日の動きでした。

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2008年2月16日 (土)

野球選手とカレーライスのステキな関係

プロ野球日本ハムが春期キャンプをはる沖縄県名護市。那覇空港からだと、自動車道を使っても1時間以上かかるくらいのところに位置し、自然が豊かに残る風光明媚な土地です。どれだけ風光明媚かと言うと・・・。

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名護湾の夕景です。心がなごみます。

ここに勤務していた約2年弱の間、ひんぱんに通ったカレーハウス「たんぽぽ」。欧風カレーで辛さが選べ、種類も野菜、チキン、ビーフ、シーフードなど具材も選べます。

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店内の風景。

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1階席から、2階を見上げたところ。ログハウス風のステキな建物です。

先日、久しぶりにたんぽぽを訪れたとき、後から日本ハムでエースとして活躍した、岩本さんが入ってきました。

ヒーローインタビューでは「まいどー!」でおなじみの、あの人です。

声をかけて一緒に記念撮影でもお願いしようかとも考えたのですが、彼らは2階席に行ってしまい、様子がわからなかったのであきらめました。この店では2年前にも、金村暁投手(現・阪神)が来ていました。このときも、声すらかけていませんが・・・。日本ハムの選手の間で話題にはなっているのでしょうか。そのうち、超大物新人の中田翔選手も訪れてほしいものです。ちなみに私は阪神ファンで、翌日名護球場で行われた日本ハム対阪神の練習試合を見に行ったのですが、中田選手の特大ホームランを見ることができ、ラッキーでした。野球選手は辛い物を食べるのか、大盛りを食べるのか、特に、中田選手のような“太め”の人ってどうなんでしょう・・・? 

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2008年2月15日 (金)

ショパンとテレビ

ショパンはテレビが大好き。さすがは、ものまね女王だけあります。日頃から勉強を欠かしません。

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これはまだ小さい頃のショパンです。オリンピックのレスリングを観戦して、つい興奮してしまっている様子。ちなみに、画面上には台風情報が流れています。

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NHKも見ます。

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わ~、ねずみだ、おいしそう!って言っているかどうかはわかりません。真剣に見ています。かわいいので、キャーキャー騒いで写真を撮っていると・・・。

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「ちょっと~、うるさいんだよね。テレビ見てるんだから静かにしてよ」。飼い主をにらみつけるこの態度のでかさ・・・。

ご、ごめん。

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と言いつつ、最近はこたつの隣に置いてあるテーブルの上に乗ると、ちょうど目線の高さでテレビを見ることができることに気付いたようです。何を見ているかと言えば・・・「でぶや!」石塚さんやパパイヤさんが食べまくっているシーンを真剣なまなざしで見ています。

ショパンと食は切っても切れないのです。

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2008年2月14日 (木)

トルコ料理でバレンタイン

トルコ料理と言えば、世界3大料理の一つ。ヨーロッパなどでは、「ケバブ」の看板を頻繁に目にしますし、トルコからの移民が多いウィーンでは駅などで普通にケバブサンドが売られています。これがまた美味。ウィーンの路面電車のカールスプラッツ駅で私たちはオペラ帰りにサンドを買ってホテルで食べようということにしたのですが、このサンドで妻はケバブサンドにはまりました。この売店の店員さんは、私たちが日本人であることを知ると、「イチ、ニ、サン・・」と日本語で数を数えだしたのですが、ちょっと間違っていました。

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前置きが長くなりましたが、そんな私たちのバレンタインデーは、西原町にあるトルコ料理店、ケレベッキ。まずは、私一人だけトルコビール。EFES(エフェス)は、ウィーンでも売られていました。

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ひよこ豆のスープ。結構いけます。

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そして、シシカバブ。

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ドネルケバブ。添えられているヨーグルトにうまくからませると風味が増します。

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こちらで食べるケバブサンドは、ピタパン式ばかりなのですが、向こうで食べたものは、ハンバーガーのパンのようでした。沖縄には北谷町にもイスタンブールケバブハウスもあり、そちらはトルコ人が経営しています。どちらのお店もおいしいです。

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これは、アメ横にある「モーゼスさんのケバブ」。「おまけだよ~」と妙な日本語のアクセントで呼びかけていました。「ビーフとチキン、混ぜるもできる。値段、変わらない」と1コ500円での販売を続けております。

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2008年2月13日 (水)

オペラデビュ~♪

 ウィーンの旅の楽しみはまだまだ終わりません。夜は、本場オペラです! 私たちも、ついにオペラデビューを果たしました。演目は、当初、テアターアンデアウィーンで小澤征爾氏が指揮するモーツァルトの「イドメネオ」を計画していたのですが、小澤氏が病気で倒れ指揮者が交代したために、国立オペラ座でのモーツァルトの「魔笛」に変更しました。

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国立オペラ座の夜景です。黄金色に輝いて、とてもきれいです。ミラノのスカラ座、パリのオペラ座と並んで世界3大オペラ座と言われます。

席は、身分を考えて、座れる場所としては一番安いくらいのところでした。自分でインターネットを駆使して予約をしました。好きなことには労を惜しまない性格です。

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オペラ座の内部。思ったより広くない、というのが第一印象です。

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真ん中の太った人がザラストロ。そこから右に、夜の女王の娘パミーナ、王子タミーノ、パパゲーナ、パパゲーノと続きます。ザラストロには「ブラボー!」の声があがりました。

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道案内などをする3人の童子は、ウィーン少年合唱団の団員です。

この魔笛には、女性や黒人への差別問題なども含まれると言われますが、音楽の質の高さは比類なきものであると思います。配役では、ザラストロと夜の女王が好きなのですが、タミーノやモノスタトスの曲も好きです。

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2008年2月12日 (火)

天使の歌声が聞こえるミサ

 天使の歌声と言えば、真っ先に思い出すのがウィーン少年合唱団だと思います。ウィーンでは、日曜の朝、ウィーン少年合唱団とウィーンフィルのメンバーが参加するミサが王宮礼拝堂で行われます。立ち見は無料ですが、ミサの様子すら見えないことも。早くから並ばないと入れない可能性もあります。合唱団とオーケストラは、3階で演奏するため、3階の一部の席しか彼らを見ることができません。今ではモニターもあるので、それで見ることは可能ですが。

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昔は、王宮礼拝堂の事務局に郵便で申し込むことが必要でしたが、今ではメールで申し込めます。「合唱団の見える席」と希望することも可能です。

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以前行ったときはハイドンの曲でしたが、この日はサリエリ。あの、モーツァルトのライバルと言われた人物です。映画「アマデウス」では悪役のように描かれていましたが・・。

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ミサも終盤にさしかかると、皆で合唱します。あらかじめ歌詞カードを渡されますが、渡されても歌えませんでした・・・。そのあと、隣の人など見ず知らずの人たちと握手をします。妻が一番感動した場面でした。

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そして上の階で歌っていた合唱団が、1階に下りてきて歌います。ミサのフィナーレにふさわしい光景です。

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ミサが終わると、中庭で写真撮影に応じてくれます。一生の記念にいかがでしょうか。

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2008年2月11日 (月)

トラッキーの意地

 トラッキーが我が家に来たのはもう11年以上前のこと。当時のどんちゃんは独身の一人暮らしで、トラッキーとの“二人暮らし”が長いこと続きました。まだ生後数ヶ月だったトラッキーは、どんちゃんの指をチュッチュと吸って眠りについたのです。だから、トラッキーにとってどんちゃんは母であり、妻でもあったのかも知れません。

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ちなみに、これが我が家に来たばかりのトラッキー。目やにがひどくて目がまともに開かない状態だったので、洗ってあげたところです。お世辞にもかわいいと言える状況ではありませんでした。

トラッキーの女性客に対する敵対心はすごいものがありました。私の母にも「フーッ!」と威嚇したし、妻が初めて家に来たときも、警戒していました。その後、少しずつ心を開いていったのですが、うち解けるまでにはかなりの時間がかかりました。そんなある日、あの忌まわしいできごとがトラッキーの身に降りかかりました。我が家に、「婚姻届け」なる紙が持ち込まれました。「ゲーッ!この女が毎日ここにいるわけ?うりひゃ~。でーじなとーん!」と思ったのかも知れません。そんなトラッキーが取った行動とは?

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「婚姻届けへの記入の阻止!」です。

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どんちゃんをあんたなんかに渡してなるものか!そんな強い決意が目に現れています。

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これには現・妻も、ただただ心を開いて和解に応じてくれることを見守るばかり・・・。

しかし、トラッキーも戦い続けるのは不利であると悟ったのか、今では妻をマッサージ係に任命し、利活用していますとさ。めでたし、めでたし。

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2008年2月10日 (日)

闇に浮かぶ世界遺産

 昨日(2月9日)、世界遺産に指定されている今帰仁村の今帰仁城趾を訪れてみました。桜の時期に合わせて、ライトアップをしていると聞いたからです。この日は、小雨混じりで、気温も沖縄にしては珍しく13度と低い上に風がかなり強かったので、かなり寒かったのですが、ライトアップは10日で終了するとのことと、桜もほぼ終わりかけているので、この日に予定どおり行くことにしました。

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桜だけにライトが当てられているのかと思ったら、城壁にもライトが当てられ、すごくきれいでした。

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入り口から本丸へと続く道の両脇、わずかに残った桜に光が当てられます。

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まるで雪景色のように、幻想的に輝きます。

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このあたりで体が限界となりました。ふだんなかなか着ないジャンパーなどを着て、それなりに厚着をしたつもりだったのですが耐えきれず、いくつか見ていない場所は来年再び、ということにして、城跡を後にすることにしました。

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う~ん、それにしても見事です。このライトアップ、今年が初めての試みだそうで、来年再来年とさらなる発展をされることを望みます。

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最後に、ちょっと花が残っている木を撮影しました。が、風が強くてぶれてしまいました。残念。

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2008年2月 9日 (土)

ものまねアワー

我が家のわがまま姫、ショパンはものまねがとっても上手。今日はいくつかご紹介しましょう。ではどうぞ!

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「なんだバカヤロウ」    ・・・これは荒井注ですか、それともビートたけしですか?う~ん、イマイチですね。

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「おう、ワイや!」

あ、これは番長こと清原さんですね。ふんぞり返って人を迎えるというふてぶてしい態度が似てます。

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「機関車トーマス」

おっと、これはビッキーズのネタですね。でもどれだけの人が知ってるかな~。まあ、知らない人には調べてもらうことにして、次にいきましょう。

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「ご、ごめんくさ~い」

チャーリー浜さんですけど、ちょっとオドオドしています。

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「かい~の」

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「血ぃ吸うたろか?」

おっと、寛平ちゃんネタの連続です。あ、クマや、死んだふりせえ!死んだふりせい!

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お~突然のネタ振りにも見事に対応。死んだふり、見事です。さすが、普段から新喜劇を勉強しているだけありますね。今度は山田花子ねえさんのマネなんかもお願いしますね。

じゃあ、そろそろ終わりにしましょうか。最後にショパンちゃん、この家に来てよかったと思うことってなんですか?

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「別に」

あ、それってもしかして、エリカ様のマネですか。人をにらみつけながらのコメント、今までのものまねの中で一番似てました。

ありがとうございました~。またよろしくね~。

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2008年2月 8日 (金)

ヨーロッパのおやつ

 私はこれまで食べ物の写真とかを撮って来なかったので、ほとんど記録が残っていないのですが、妻は、よく写真を撮ります。写真を撮っている最中、ちょっと気恥ずかしい気もするのですが、あとになると貴重な記録になっています。

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これは、プラハで買った、カバのお菓子(らしい)。ドイツ製だった(らしい)。

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これはドイツフランクフルト中央駅構内のカフェ。飛行機の乗り継ぎの待ち時間を利用して街まで出てきたのはよかったのですが、旅の最終日ということで疲れが出て、食事→カフェ→買い物だけで空港まで戻りました。

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これは、プラハのセルフサービスレストラン、ハベルスカーコロナのケーキ。物価の安いプラハの中でも、ここはかなり安く、大満足でした。

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スイスチューリッヒのコープで買ったキャロットケーキ。にんじんのデザインがとってもかわいいです。

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おっと、ルフトハンザの機内食です。質素な感はありますが、当然ながら味はなかなか。

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ブダペストでは、マクドナルドのカフェ、マックカフェ。最近、日本にもできたとか聞きましたが、場所はどこだったかわかりません。

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南駅に隣接するここのマクドナルドは、「世界一豪華なマクドナルド」とガイドブックに紹介されています。

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とてもマクドナルドとは思えない(失礼!)豪華な内装です。

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下の階はハンバーガーなど、上の階はカフェになっています。

お菓子といえば登場させなくてはならないのが、オーストリア。甘い物好きにはたまらない国です。

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そして、お上りさんと言われようが登場させてしまうのが、デメルのザッハートルテ。それ以外のケーキの名前は・・・。

最後はやっぱりカフェザッハーのザッハートルテ。コーヒーは、メランジェとアインシュペンナー。どうして日本人はみな同じものばかり注文するのか?と思っているでしょう、店の人は。でも、「そんなの関係ねぇ」です。ホテルザッハーのナプキンがとても気品があります。Photo_2

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2008年2月 6日 (水)

ヨーロッパの朝ごはん

 お米のごはんとみそ汁と納豆。これが私の主な朝ごはんのスタイルですが、ヨーロッパに限らず海外に出るとそういうわけにはいきません。でも、私は親の育て方のお陰か、好き嫌いなく育ったので、普通の食事であれば、たいていのものは大丈夫です。

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まずは、プラハのペンション桐淵さんの朝ごはん。日本人家族が経営するペンションです。ご主人が、部屋まで運んできてくれます。

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ブダペストのホテル、ゲッレールトの朝ごはん。いろいろ種類がありすぎて、困るほどです。

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おっと、ネスティのグリーンティウィズレモンが出てきました。緑茶にレモン、この組み合わせは信じられないくらいグッド! どうしてこれが日本で売られないのか、疑問でなりません。

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あれ、またブダペストのゲッレールトが出てきました。生の果物、ヨーグルト、甘いパン・・・。これだけあればほとんどの人が満足するのでは。妻は、ここの朝ごはんが忘れられないようです。

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ウィーンのホテル、レジーナ。現地のタクシー運転手は「レギナ」と発音していました。どっちが正しいのかはわかりませんが・・・。

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スイスのチューリッヒ駅での朝ごはんです。奥の2つのうちどちらかがカレー味ということで、カレー命の私は迷わず飛びついたのですが、ただのマスタード味でした。残念!

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最後にもう一度、プラハの桐淵さんの朝ごはん。ヨーロッパのヨーグルトはどれもおいしいです。

写真がなくてとても残念なのですが、パリのホテルで食べたクロワッサンは日本のどれだけ有名なパン屋のものよりもおいしかったです。ザッハートルテ食べ放題のザルツブルクのザッハーもよかったのですが、残念なことに朝から甘甘のケーキを食べようという気がおきなくて、結局食べずじまいでした・・・。

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2008年2月 5日 (火)

気品あふれるトラッキー

 僕はトラッキーです。

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よく、家に来た人から「この猫、いい猫でしょ?」って言われます。いい猫とそうでない猫の違いってよくわかりませんけど、多分血統のことかと思います。僕は親とはぐれて一人でいたところをどんちゃんに助けてもらったので、親がどんな人かわかりませんけど、見ての通り、品のある猫であることには違いありません。だから、寝姿も常にきちんとしているのです。

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あの、若造のくせに高慢ちきなショパンみたいにこんなだらしない格好では寝ないのです。

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ん?あんだって?

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でも、どうしても気がゆるんで変な顔をしてしまったりもします。そんなところをパパラッチされた日にゃあもう最悪!例えば、こんなやる気のない顔。

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暑い日のことだから仕方ないとは思っていますが・・・。

それから、寝違えるんじゃないかと思うくらい反っちゃってる顔。

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だーっと、のびきっている顔。

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そして、まるで気絶しちゃってるような寝顔。

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出だしは、僕の気品あふれる姿のことだったのに、いつの間にかおもしろ顔特集になっちゃいました。最近、ショパンのやつの影に隠れ気味で存在感がうすくなりつつあるけど、頑張りますのでよろしくお願いします。

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トラおじさん、ご苦労様。ま、私のかわいさには勝てないと思いますけど、せいぜい頑張ってくださいな、ショパン、ショパンをよろしく。

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2008年2月 4日 (月)

NIGHTS IN EUROPE

ヨーロッパを旅して感じることは、昼と夜では違った味わい方ができるため、昼に訪れても夜に再度訪れる価値のあるところが少なくありません。美しすぎるヨーロッパの夜景をご紹介しましょう。

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まずは、ロンドンのタワーブリッジ。飛行機から見下ろすこの橋は、とてもきれいで、今でも忘れません。

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モーツァルトやカラヤンの生まれ故郷で、クラシック音楽の聖地と言ってもいいオーストリアのザルツブルクの夜景。ザルツァッハ川を挟み、旧市街を望みます。山の上にそびえるホーエンザルツブルク城が威風堂々とした姿を見せます。

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なんと言ってもロマンティックな気分にさせてくれる、パリのエッフェル塔。セーヌ川クルーズの船の上から撮ったものですが、3月のパリは手がかじかみ、とても寒かったのを覚えています。

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パリのサクレクール寺院。周辺は人通りも少なく、女性の一人歩きは危険かも。

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そして、凱旋門。

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プラハ。モルダウ越しにプラハ城の夜景を望みます。スメタナの「我が祖国」のメロディを思わず口ずさみたくなります。

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最後は、ドナウの真珠と呼ばれるブダペスト。今まで見てきた夜景の中で一番きれいだったと思っています。この場所に、好きな人と訪れるのは結構ですが、好きではない人と一緒に行くのはやめましょう。どんな間違いが起きても不思議ではない。そんな場所です。ちなみにこのとき、船上レストランではStevie Wonderの“You are the sunshine of my life”がシンセサイザーで演奏されていました。私は、「もうどうにでもして!」って言ってました。

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2008年2月 3日 (日)

おやつの時間

 ショパンはご飯よりもおやつが大好き。おやつが保管してある台所へ行くように誘導されることもしばしばです。

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そして、踏み台の上に乗っかり、じっと見つめておやつを催促します。

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あ~ん。じらさないで早くちょうだい。

では、おやつかごには何が入っているのか見てみましょう。

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シーバと、にぼしと、カニカマと・・・。おっと、ショパンが我慢できずに顔を出してきました。

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カニカマ、カニカマ・・・。

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カニカマ、ください。

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あんぐっ!と食べるショパン、興奮しているので顔がぶれてしまいます。

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おやつの食欲は底なしのショパン、おかわりを狙っています。

妻は「もうお店閉まった!」って言いますが、なかなかわかってくれません。

そんなとき、決まってショパンはどんちゃんの方に来ます。私との関係は、まる子と友蔵の関係と似ていて、私が甘甘なのを知っているからです。でも、今日のところはこれで終わりね。

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2008年2月 2日 (土)

ウエストコーストの重鎮ギタリスト

アメリカンロックの重鎮ギタリスト、デヴィッドリンドレー(David lindley。向こうの発音だと「リンドレー」ではなく「リンドリー」に近いようであるが)が沖縄に単独でやってきた。リンドレーといえば、Jackson browneのバックバンドのギタリストとしての活動が有名であるが、自らのバンド“El-rayo X”での活動の他、Ry Cooder、TOTO、Rod stewart、David crosbyなどとのレコーディングなどでも知られる。私がリンドレーのプレイで一番好きなのは、Jackson Browneの“Running on empty”のギターソロ。爽快なメロディと流れるような音色が大好きなのだ。Ry Cooderとともに、沖縄メロディを曲に取り入れるなど、常に革新的な音作りをしている印象がある。

ただし、この来日は単独ライブで、使用する楽器はアコースティックのみ。ステージには、弦楽器なら何でも弾けるというリンドレーらしく、いろんな弦楽器がズラリと並ぶ。これを膝の上に寝かせて乗せ、スライドギターのように弾くのだ。これに、Jackson Browneの“Stay”で聴かせたハイトーンボイスが加われば、もう最高。ヒット曲をバンバン飛ばすような存在ではないので、知名度ということになると「知る人ぞ知る」ということになるのだろうが、ファンからすれば、「まさかこの沖縄で、しかも小さなハコでリンドレーを見られるとは思わなかった」というのが正直な感想。

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しかも、まさかサインまでもらえて、一緒に写真まで撮れるとは、思ってもみなかった。

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CDジャケットにしてもらったサイン。

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ポスターにもサインを入れてもらった。ご覧のとおり、パネルに入れて今も大切に保存している。

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2008年2月 1日 (金)

ロックボーカリストの帝王のサイン

 ディープパープルのイアンギラン(Ian Gillan)が、自らのバンドを率いて沖縄に来たのは1992年。いわゆる“外タレ”のコンサートの少ない沖縄においては、ひとつの事件と呼んでもいいほどのできごとであった。

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“Naked thunder”と題されたアルバムは1990年に発売された。楽曲は優れたもので、大人のロックとして聴くには充分なできばえ。しかし、イアンギランが得意とするシャウトが少ないため、やや不満を持つ人が多かったのも事実。

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しかし、翌年に発売された“Tool box”なるアルバムは、シャウトしまくり! 前作で少し消化不良だった人にもスッキリと受け入れられたハズだ。

そんなイアンギランが、そのアルバムをひっさげての来日だ。しかも、前座は、伝説のバンド、『紫』だ。紫の演奏はギランの音響スタッフがミキサーを担当したらしいが、はっきり言って最悪だった。故意にやったとしか思えないくらい、個々の音が混じり合ってしまってどうしようもなかったのだが、イアンギランの音は実に素晴らしく、今までに行ったコンサートの中でも指折りのものであった。

そして、知人でもある紫の宮永英一氏(Vo.Ds)に頼んで手に入れたイアンギランのサインがこれである。

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“Okinawa I shall never forget”と書かれている。当時の雑誌、"burrn"の読者プレゼントではイアンギランひとりのサインであるが、これはDean Howard(g), Bred Broomfield(b),Leonard Haze(ds)を含むバンド4人全員のサイン。宮永氏から受け取ったあと、狂喜乱舞したのは言うまでもない。

最近、ロック魂が少しづつ蘇ってきたので、明日あたりまた聴いてみるか!

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