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2008年1月19日 (土)

ウィーンの香り漂うニューイヤーコンサート

Epsn0026_4 メラニーホリディ(Melanie Holliday)とシェーンブルン宮殿オーケストラ(Schloß Schönbrunn Orchester)のニューイヤーコンサートが昨日、沖縄コンベンションセンター劇場棟で行われた。オーケストラは、2日前は北海道でのコンサートをこなしており、わずか2日で40~50度の気温差を飛び越えてきたことになる。コンサートよりも団員の体調の方が心配(笑)。

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指揮者のグイド・マンクージ(Guido Mancusi)から“Miss Melanie~”と 紹介され出てきたメラニーを見た妻が、「ミスって言ってもおばさんだよ」と信じられない一言。確かに、若いおねえちゃんではないけれど・・・。1973年に、生まれたアメリカからヨーロッパに渡ったときはすでに大学の学位を取得していたというのであるから、それなりの年齢ではあるが。

コンサートのプログラムは、ヨハンシュトラウス2世の曲が多く選曲され、元旦のウィーンフィルニューイヤーコンサートのような優雅さが漂うコンサートとなった。指揮者のグイドが作曲した日本風のワルツ「桜の花」を披露したり、メラニーが日本語で歌ったり、サービス精神は旺盛で、お遊び風のお茶目な演出が盛り込まれたりと、本当に楽しめるものとなっていた。元旦のウィーンフィルニューイヤーコンサートを何よりも楽しみにしている私にとって、今年は2度のニューイヤーコンサートに接することができたことを幸せに思う。去年は大病を患っただけに、今年は、良い年になってほしい。

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コメント

いやぁ、ミスっていう言葉自体にひっかかっていただけよ~ミズでもいいじゃない。

投稿: とぅじ | 2008年2月 3日 (日) 21時11分

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