19日(木)~20日(金)、絶海の孤島、南大東島へ出張してきました。
お昼時間帯に仕事の予定が入っており、到着後すぐに空港で大東寿司を買い、移動中に食べるという悲しい状態。ちなみに大東寿司とは、簡単に言ってしまえば、サワラなどの漬け寿司です。本島でも売っているところはあるのですが、ここで買ったものが一番おいしかったのです。
仕事の合間、ちょっとホテルに戻る時間があり、その時間を利用して大東そばを食べに行きました。
おにぎりや大東寿司などしか食べていなかったため、ホッとできる汁物です。麺はこしがあり、ツヤツヤしています。
ちなみに、5年前に訪れたときはお休みでした。看板が新しくなっていて、「元祖」の文字が消えています。
ところで、街中を歩いているとき、こんなお店を見つけました。カラオケハウス「すずめの学校」。かわいらしいネーミングです。
翌日も朝から走り回りますが、その途中でまたまたこんなものを見つけました。
バリバリ岩。どんなところか全く知らないのですが、興味がそそられ、ほんのちょっとだけ寄ることにしました。
駐車場に案内板があるのですが、ちょっと日本語がイマイチで、意味がよく伝わりません。
「南大東島は、フィリピン海プレートに乗って1年間に7cm北東方向に移動している。その証拠となるのが、バリバリ岩で、岩間の下から村木ビロウがそびえ立つ秘境探検の地である。」とあるのですが、バリバリ岩と北東に7cm移動しているという証拠とがどのように結びつくのか、結局これを読んでもわかりませんでした。
朝の予定をこなしてホテルに戻り、チェックアウトをしようとしたとき、フロントの人がレストランの人にサイン色紙を見せて談笑していました。
私:これは誰のサインですか。
フロントの人:田中律子さんです。
レストランの人:昨日、あなたたちの奥に座っていた人達ですよ。
お~、あのときの。似ているな~と思いつつ、背中をこちらに向けて座っていたので横を向いたときの横顔しか見えずはっきりはわからなかったのですが、やっぱりそうでしたか。というわけで、タイトルに「女優田中律子と行く!~」などと書いてしまったのですが、単に同じホテルに泊まって、奥のテーブルで食事をしているのを見かけただけなのでした。大東へ来たときの模様は、田中律子さんのブログにも記載されていますが、JTAの機内誌「CORAL WAY」の仕事だったそうです。ということは、一番奥に私の方を向いて座っていたのは写真家の垂見健吾さんだったのでしょうか。垂見さんと言えばCORAL WAYのカメラマンでもあるようです。
1泊2日の島の旅は慌ただしく終わりを迎え、空港に向かった私たちです。空港ではこんなかわいい絵のハガキを見つけました。
まるで絵本の挿絵のようです。
ちなみに、この、クレーンで引き上げられる港の様子は、田中律子さんのブログにも記載があります。
今の仕事では年数回大東島を訪れることがありそうです。ディープな大東島にますますはまりそうです。
5年前に出会った大東犬のだいちゃん。今も元気かな。
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