2012年5月 7日 (月)

昭和の香り漂う食堂

今月3日、大宜味のぶながやーさんの実家周辺に行く機会がありました。

行こうと思っていたタイ料理の店がお休みだったので、食べるところを求めてぶながやーさんの実家の前を通って農連市場方面へ歩いてみました。

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すると、農連市場前にありました。農連市場は、ドラマ「ちゅらさん」で田中好子さんが働いていた市場ですね。

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お食事処メモリー。他に食べるところがなければこの先のパン屋さんでパンを買い、公園で食べようと思っていたのですが、ここに入ることに決めました。

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このメモリー、メニューも豊富でしかも安い。

ちなみに、ここに書かれている「チャンポン」とは長崎のチャンポンではなく、野菜炒めがご飯の上に乗っかった、沖縄風チャンポンのことです。知らないで頼むと腰抜かします。

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そして、とぅじさんが頼んだふーちゃんぷるー。

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そして私が頼んだカツ丼。私は、こういうところのご飯はあまりおいしくないのではという不信感があって多少ご飯がおいしくなくてもいいように丼ものにしましたが、ごめんなさい。ご飯もおいしくて、お肉も厚みがあっておいしかったです。

店は10人も入ればいっぱいになってしまうくらい狭いのですが、人のよさそうなご夫婦(?)がやっているメモリー。懐かしさいっぱいの食堂、お勧めです。

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2012年4月21日 (土)

女優田中律子と行く! 絶海の孤島・南大東島の旅

19日(木)~20日(金)、絶海の孤島、南大東島へ出張してきました。

お昼時間帯に仕事の予定が入っており、到着後すぐに空港で大東寿司を買い、移動中に食べるという悲しい状態。ちなみに大東寿司とは、簡単に言ってしまえば、サワラなどの漬け寿司です。本島でも売っているところはあるのですが、ここで買ったものが一番おいしかったのです。

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仕事の合間、ちょっとホテルに戻る時間があり、その時間を利用して大東そばを食べに行きました。

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おにぎりや大東寿司などしか食べていなかったため、ホッとできる汁物です。麺はこしがあり、ツヤツヤしています。

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ちなみに、5年前に訪れたときはお休みでした。看板が新しくなっていて、「元祖」の文字が消えています。

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ところで、街中を歩いているとき、こんなお店を見つけました。カラオケハウス「すずめの学校」。かわいらしいネーミングです。

翌日も朝から走り回りますが、その途中でまたまたこんなものを見つけました。

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バリバリ岩。どんなところか全く知らないのですが、興味がそそられ、ほんのちょっとだけ寄ることにしました。

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駐車場に案内板があるのですが、ちょっと日本語がイマイチで、意味がよく伝わりません。

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「南大東島は、フィリピン海プレートに乗って1年間に7cm北東方向に移動している。その証拠となるのが、バリバリ岩で、岩間の下から村木ビロウがそびえ立つ秘境探検の地である。」とあるのですが、バリバリ岩と北東に7cm移動しているという証拠とがどのように結びつくのか、結局これを読んでもわかりませんでした。

朝の予定をこなしてホテルに戻り、チェックアウトをしようとしたとき、フロントの人がレストランの人にサイン色紙を見せて談笑していました。

私:これは誰のサインですか。

フロントの人:田中律子さんです。

レストランの人:昨日、あなたたちの奥に座っていた人達ですよ。

お~、あのときの。似ているな~と思いつつ、背中をこちらに向けて座っていたので横を向いたときの横顔しか見えずはっきりはわからなかったのですが、やっぱりそうでしたか。というわけで、タイトルに「女優田中律子と行く!~」などと書いてしまったのですが、単に同じホテルに泊まって、奥のテーブルで食事をしているのを見かけただけなのでした。大東へ来たときの模様は、田中律子さんのブログにも記載されていますが、JTAの機内誌「CORAL WAY」の仕事だったそうです。ということは、一番奥に私の方を向いて座っていたのは写真家の垂見健吾さんだったのでしょうか。垂見さんと言えばCORAL WAYのカメラマンでもあるようです。

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1泊2日の島の旅は慌ただしく終わりを迎え、空港に向かった私たちです。空港ではこんなかわいい絵のハガキを見つけました。

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まるで絵本の挿絵のようです。

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ちなみに、この、クレーンで引き上げられる港の様子は、田中律子さんのブログにも記載があります。

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今の仕事では年数回大東島を訪れることがありそうです。ディープな大東島にますますはまりそうです。

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5年前に出会った大東犬のだいちゃん。今も元気かな。

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2012年4月17日 (火)

わが街の落語会

4月15日、「第三回わが街の落語会」が那覇市のわが街の小劇場で行われました。

出演は、北山亭メンソーレさん一人。

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この劇場を訪れるのは初めて。詰めても約40名ほどしか入れません。

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メンソーレさん、寄席が始まる前に出てきて少しおしゃべり。写真撮影は、本題に入る前ならOK、飲み食いも原則OKということでした。

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先週の志の輔さんのように大きなホールで観るのもいいものですが、こんな小さなハコでまさしく手作りの催しもまた乙なものです。また、いくらハコが小さいとは言え、ほぼ満杯の状態だったのもよかったです。

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ちなみにこれはテーブルの上に布きれをかけたものだそうです。7時開演で2席、9時までたっぷりと笑わせてもらいました。

メンソーレさん、これでアマチュアなのがもったいないような気もするのですが。

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2012年4月 8日 (日)

志の輔らくごに行ってきました

今日は、浦添市のてだこホールに、志の輔らくごを見に行ってきました。

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弟子2人が出てきたあとに、やっと志の輔が登場、休憩を挟んでTVドラマ「ちゅらさん」でもおなじみとなった藤木勇人(志の輔の弟子だそうです)、そして最後のシメにまた志の輔。新作の創作落語のあと、最後は古典の「井戸の茶碗」。これは多分昨年だったか、全日空寄席で放送されて、面白くてずっと機内で聞いていた記憶があります。創作落語は45分ほど、古典落語は1時間ほどしゃべっていたのですが、そんなに時間を感じさせない、とても楽しい時間でした。

志の輔さん、ホント最高です。

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2012年4月 5日 (木)

足の傷(Wound of a foot)

家の中では半ズボンを履くことも多いのですが、困ったことも多々あります。

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足には傷が。(Wound of a foot.)

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トラッキーがひざの上に乗ってくるのはいいのですが、ずるっと滑り落ちそうになることがあり、足に傷ができます。

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これからどんどん暖かくなってくるのがコワイです・・・。

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2012年4月 4日 (水)

冷蔵庫の中にカップ麺!(Cup noodles in a refrigerator!)

職場の冷蔵庫に不思議なものを見つけました。

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カップ麺です。(Cup noodles in a refrigerator.)

誰が何の目的で入れているのかはわかりません・・・。

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お茶カウンターに目をやると、「クリープ」の文字が。中身は本当にクリープなのでしょうか。

以前、職場の職員・来客用の買い出しをしに行った人にある人が「クリープはマリームにしてね」と言いました。この人は「クリープ」とはコーヒーに入れる粉ミルクの総称だと思っているのではないかと思われますが、クリープとは商品名です。なので、クリープはマリームに、という言葉は全く意味がわからないのですが・・・。

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2012年3月11日 (日)

泡瀬干潟の旅

昨日は、ご近所さんであるなみまるさん案内のもと、泡瀬干潟に行ってきました。

潮の関係もあって、出発は23:30、現地到着は0:00でした。

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沖合から見た街並み。海の風は冷たく、ダウンジャケットを着けていても暑くないくらいでした。深夜の海は静かで・・・と言いたいところですが、暴走族の音がうるさかったです。

今回泡瀬干潟を訪れた目的は、ウミホタルを見ることでしたが、夜光虫しか見ることができませんでした。いや、ウミホタルも見えたのかも知れませんが、どれがウミホタルなのかがはっきりわかりませんでした。でも、バシャバシャっとやると、青白い光がキラキラっと光る様子はとてもきれいでした。ただ、光が弱くて写真に撮れなかったのが残念でした。

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今回は、潮の引き具合が思ったほどではなかったようで、これ以上先に行くと水没しそうになったので、残念ながら途中で引き返すことにしました。

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車に戻ったのが2:30、帰宅したのは3:00。今日一日が潰れてしまったことは言うまでもありません。

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2012年3月10日 (土)

ブタ飛び出し注意~pig crossing

先日、沖縄本島国頭村の東海岸を車で走っていたら、こんな看板を見つけました。

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ブタ飛び出し注意~pig crossing。

まあ、実弾演習の「流れ弾注意」よりはなんぼかマシですけど・・・。

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ところで、奥間ではこんなかわいいものを見つけました。

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「奥間の水車」。

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このすぐ上に湧水らしいものがあったので、そこの水かも知れません。

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いずれにしても、とてもかわいく、また力強く、美しいものでした。こんな自然を今後もずっと残しておいてほしいものです。

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2012年2月 5日 (日)

ちゃんとやれ! えんけん! ~えんけんLIVE

昨日は桜坂劇場で約2年ぶりとなる遠藤賢司さんのライブがあり、私たちも行ってきました。

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今回のライブは、「ちゃんとやれ! えんけん!」というアルバムをひっさげてのものです。

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ライブの構成は、このアルバムからが中心で、それに往年の名曲が混じってきます。

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セットリストは1 為に、音よ言葉よ俺の心に突き刺され 2 ちゃんとやれ! えんけん!

3 もうちょっとだけ頑張ってみようかな-2011年3月14日月曜晴れ- 4 歓喜の歌

5 カレーライス 6 不滅の男 7 エンケンがやってくる! 8 俺が死んだ時

9 心の奥まで抱きしめて 10 ア!ウ! 11 君にふにゃふにゃ 12 踊ろよベイビー

13 満足できるかな 14 フォロパジャクエンNo.1 15 夜汽車のブルース

16 夢よ叫べ 17 美しい女(ひと)

これまでは、「夢よ叫べ」で終演となっていたのですが、今回は新作に納められた美しいピアノのインストゥルメンタル、「美しい女(ひと)」でしみじみと幕を閉じました。

「ブルースに哭く」もやったような気がするのですが、何曲目だったかわかりません・・・。

今回のライブは今までの1階の小さなホールから2階の大きなホールになったので、「これはもしかしてバンドで来るのか?」と思ったのですが、「1階では音漏れ被害が大きいので、2階に左遷された」のだそうです。でも、ステージが広くなった分、ピアノ演奏も聴くことができ、それはそれでよかったと思います。

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ライブが終わってCDジャケットにサインを入れてもらいました。この猫はかぶきくんと言うそうです。

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また、チラシにもサインを入れてもらいました。上のチラシと同じ写真が使われていますが、サインを入れていただくにはこちらがいいかと思い、こちらにしました。CDジャケットもそうですが、これも非常にカッコイイ写真です。

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そして、「恥ずかしいから写真はイヤなんだけど・・・」というエンケンさんに写真撮影もお願いすると、「じゃあ1枚だけね」と了解していただきました。サイン会で並んでいて自分の順番が来たときに「久しぶり」と言っていただいたのがすごく嬉しかったです。次はバンドで来て下さいとお願いすると、来たいんだけど・・・とのお答え。なかなか難しそうな感じではありましたが、ぜひお願いしたいと思います。それより、スケジュールをあわせて東京に行けばいいのかも。

「もうちょっとだけ頑張ってみようかな-2011年3月14日-」の歌詞の意味を巡ってとぅじさんと議論していますが、よくわかりません。3月14日という、大震災直後の日付がタイトルに入っていることから、震災とも関係があるかも知れませんが、調査委員会の真相究明はまだまだ続きます・・・。以前にコメントをいただいたたなかさん、もしこれをご覧になったら、またコメントをください。よろしくお願いします。

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2012年1月28日 (土)

伊江島の旅~うえま荘

1月25~27日、2泊3日で伊江島に行ってきました。

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2晩お世話になった民宿うえま荘(Uema inn)。 写真の中央に写っているのは、1月だというのに半袖という季節感のない気の毒な男、キムジョンナム似のT。このうえま荘、外観は新しい感じを受けるのですが、

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廊下や部屋は古さが否めず、歩くときしむ音がけっこうします。

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しかしここは食事がおいしい。これは初日の夕食。

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2日めの朝食。ハート形の目玉焼きがキュートです。

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2日めの夕食。私は、まずいご飯(お米)を喰わせる所は嫌いなのですが、ここは米も美味しいし、おかずの味加減もまずまず。

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港側の部屋の窓からは沖縄本島が、

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反対側の部屋の窓からは、沖縄のマッターホルンと呼ばれる(ウソです)、伊江島タッチューが望めます。

2食付いて5000円、きれいな宿を求めている人にはお勧めしませんが、おいしい食事を求めている人にはお勧めします。

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