沖縄の伝統工芸に触れましょう
今日は、沖縄の伝統工芸である壺屋焼「陶眞窯」の窯主、相馬さんにお会いしてきました。相馬さんとは、ロックバンド紫の宮永氏を通じてかなり前に知り合って以来お付き合いをさせていただいていて、今回は兄の結婚記念にぜひ相馬さんのシーサーを贈ろう、と思い立って久々に訪ねてみたのです。
相馬さんの作品は、なんと、大英博物館でも常設展示をされているそうです。
いろいろと作品を見せていただき、その中から気に入ったシーサーを購入。今回訪ねてきた理由を話すと、いろいろとおまけをしてくださいました。
これは、チャンプルーなどに使うお皿。兄へのお祝いとしてくださいました。きれいな柄で私たちが使いたいくらいです。
そして、これは茶碗。相馬さんはお茶(裏千家)の準教授という肩書きも持たれている方で、とぅじさんのお茶の先生をよくご存じだとか。
とぅじさんが持ってみると手にしっくりとなじみ、お茶を点てやすそうな茶碗だそうです。
そして、泡盛がおいしくなるというグラスも。ビールの泡立ちも違うそうです。
明日以降、早い時期に試してみようと思います。
結局、購入した金額以上にサービスしていただいてしまったような状態。このご恩を兄にもちゃんと伝えようと思っております。
なお、相馬さんのHPはこちら。
「トラの好きなものじゃないです」。







































































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