2012年1月28日 (土)

伊江島の旅~うえま荘

1月25~27日、2泊3日で伊江島に行ってきました。

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2晩お世話になった民宿うえま荘(Uema inn)。 写真の中央に写っているのは、1月だというのに半袖という季節感のない気の毒な男、キムジョンナム似のT。このうえま荘、外観は新しい感じを受けるのですが、

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廊下や部屋は古さが否めず、歩くときしむ音がけっこうします。

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しかしここは食事がおいしい。これは初日の夕食。

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2日めの朝食。ハート形の目玉焼きがキュートです。

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2日めの夕食。私は、まずいご飯(お米)を喰わせる所は嫌いなのですが、ここは米も美味しいし、おかずの味加減もまずまず。

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港側の部屋の窓からは沖縄本島が、

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反対側の部屋の窓からは、沖縄のマッターホルンと呼ばれる(ウソです)、伊江島タッチューが望めます。

2食付いて5000円、きれいな宿を求めている人にはお勧めしませんが、おいしい食事を求めている人にはお勧めします。

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2012年1月21日 (土)

ことばでつなぐ絆~朗読と落語

今日は、「ことばでつなぐ絆~朗読と落語」と題した催しを観に行きました。場所は、沖縄市立図書館ホール。

出演と演目は、第1部が北山亭メンソーレさんの落語「初天神」と熊澤南水さんの講演「現在(いま)を輝いて」、休憩を挟んで第2部が熊澤南水さんの朗読「二粒の飴」(山本周五郎)という内容。

北山亭メンソーレさんは昨年11月7日の私の記事にもあるとおり、立川志の輔に弟子入りしていたという経歴を持ち、現在はラジオ番組なども持っている、最近人気上昇中の若手落語家。いや、元落語家というべきか。

熊澤南水さんは浅草の老舗洋食屋・ヨシカミの女将で、全国各地で朗読の活動を続ける大ベテラン。

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実は、とぅじさんは南水さんとは旧知の間柄。本当に久しぶりの再会ということで、ロビーでの立ち話に花が咲きます。

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そして、メンソーレさんも一緒に、記念撮影。

おかしな日本語が幅をきかせている現在。メンソーレさんや南水さんの使う日本語はとても美しく、参考にしたいくらいです。というよりも、参考にしてほしい者がたくさんいます。また、私の本籍が台東区雷門ということで少なからず南水さんとの縁を感じます。

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ちなみに、今日のお昼はプラザハウス3階にあるインド料理店、クリシュナ。

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私が食したのはチキンティッカマサラの激辛。ラッシー付きで980円です。オーダーのとき、「激辛」と言ったら「大丈夫ですか?」と聞かれたのですが、心配されるほどでもありませんでした。

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2012年1月 9日 (月)

宮古島の旅~new year tour in miyako island '2012

7日~8日の1泊2日で、宮古島へ行ってきました。今、飛行機代が片道なんと¥3000、タクシー代よりも安いという状況なのです。目的もこれと言ってなく、津嘉山荘のお母さんに会い、娘の明子さんが経営するスムージーでお茶する、という、ちょっとそこまで車で行ってくる、というような気軽な旅なのです。

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ところが、スムージーの明子さんは資格取得のため沖縄本島へ行っているらしく、長期休業中。想定外のことが起きて、他にプランを持ち合わせていなかった私たちは困ってしまいました。

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仕方ないので、まずは宮古ぜんざいと家めしの店、眞茶屋でお昼にします。下里通りの公設市場2階にあるカフェです。

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その後、地下ダム資料館へと行きます。

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資料館の後はここ。新香茶。(あたらかちゃと読むそうです)

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マンゴーレアチーズケーキと

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チョコレートケーキ。静かで、のんびりするには最高のカフェでした。

HPはこちら。↓ ↓

http://www.atarakacha.com/

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今日お世話になる津嘉山荘。(Tsukayama inn)

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これは、津嘉山荘の夕食。(Tsukayama inn's dinner.)

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どうでしょう、このボリューム。そして、夜こんなに喰わせたあげく、

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朝もこんなに喰わすのです。これはもうほとんど拷問です(笑)。coldsweats02  (Tsukayama inn's breakfast.) こんなにすごい食事が2食付いて¥5000+taxということは、泊まるのはほとんどタダみたいなもんです。

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この日は宿泊客が4名だけだったこともあり、朝食後は千代お母さんと一緒にお茶の時間。

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帰る間際、千代お母さんからゴーヤーのおみやげをいただきました。このゴーヤーのでかいこと。

チェックアウト後は、島内めぐりをすることにしました。

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来間島から、与那覇前浜を望みます。この海の美しさは最高です。(A view from Kurima-island.)

お次は、私たちの共通の趣味(?)である湧水めぐり。

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まずは、ムイガーへ。(Muiga spring.) 県道235号から少し入ったところにありますが、県道にはなんの目印もないため、とてもわかりづらいです。

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断崖絶壁の下の方に、水が湧いているのが見えます。

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写真を撮るのにもちびってしまうくらいすごく怖いところでした。

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お次は保良ガー。ここもかなり豊富な水量を誇ります。(Boraga spring.)

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と、その前に東平安名崎へ行きました。(Higashi-henna cape)

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この日は風が強く、波も高いので、

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とぅじさんの髪もこんなことに。

お昼は前日のお茶と同じ場所、新香茶でカレーバイキング。curry buffet at atarakacha.

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3種類のカレー、2種類のご飯、サラダ、5種類の飲み物がすべてフリーで¥1000です。

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+¥300でミニマンゴーパフェがつきます。夜から3食連続で食べ過ぎました・・・。

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食後は山川ウプカー(長間ウプカー)へ。(Yamakawa (Nagama) upuka spring)

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細い道を下ること数分、水の音が聞こえてきます。

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現れました。

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ここもかなりの水量です。

このあと、池間島、「雪塩」で有名なパラダイスプラン、天然酵母で作られたパンを売る空猫十字社、JAファーマーズあたらす市とめぐり、当初時間が余ってしょうがないと思っていた宮古島の旅も、空港に着いたのが30分前を切っているというめいっぱいの旅となったのです。ちょっと気軽に、飛行機に乗ってお茶しに行った、というような旅が終わりました。

ここで、前回見つけたすごい看板を紹介しましょう。

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『アガンニャ!! なんで止まらんか?』 強烈すぎます。そういえばその昔、来間島の近くに「なんで喰わんか」という名前の飲食店がありました。

荒らされまくった石垣島に比べ、どこかあか抜けしない感のある宮古島。でも私はそんな宮古島が大好きです。

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2011年12月24日 (土)

Christmas illumination

クリスマス期間中、浦添市の経塚でイルミネーションが行われています。毎年見に行っていて、今年も見に行きました。今年も急に寒くなって、冬の雰囲気となりました。

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温暖化の要因とされる電気をこんなに消費していいのか、という議論もあったと聞きますが、この時期だけ、そして各家庭ではその分の電気消費量を落としてプラスマイナスゼロにすればいいのではないかと思います。

装飾やあと片づけも大変だと思います。地域の取り組みに敬意を表します。

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2011年12月17日 (土)

PARIS MUSETTE LIVE AT SAKURAZAKA 2011

先日の12月11日、パリミュゼット(PARIS MUSETTE)&シャンソン(CHANSON)のライブが桜坂でありました。

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このコンサートは、アコーディオン奏者のダニエルコラン(Daniel Colin)さん現役最後のサヨナラコンサートです。

第一部は、アコーディオンを中心としたミュゼット、第二部は、クレールエルジエール(Claire Elzière)さんのVocalを中心としたシャンソンのライブ。

このバンドのメンバーは、

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左からDominique Cravicさん(guiter,vocal)、Claire Elzièreさん(vocal)、Daniel Colinさん(accordion,bandneon)の3人に、Grégory Veuxさん(piano,vocal)が加わった4人。Cravicさんは“La Javanaise”でdandyでsexyなvocalを聴かせてくれますし、Veuzさんも“Petit papa noel”で素晴らしいvocalを披露してくれます。 

私がこのライブに足を運ぶようになって3年、チラシやCDに毎年メンバー全員のサインをいただいています。

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2009年。

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2010年。この年は、Raúl Barbozaさんが参加。2大アコーディオニスト、夢の競演と詠われたました。

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そして今年。CDジャケットへのサインだけでなく、

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なんと、メンバーのみなさん全員と記念撮影を行うことができました。

パリの香りがプンプンとするアコーディオンを中心としたミュゼット、そして、エルジエールさんのけだるくも力強く美しいボーカルを中心としたシャンソン。この顔ぶれでのライブに接することがもうできないのかと思うとさみしい限りですが、また、新しい顔ぶれでのライブに期待したいと思います。

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2011年12月 5日 (月)

NAHA MARATHON 2011

昨日は、第27回那覇マラソンでした。

私は、第4回大会で完走、第5回大会は途中リタイア、第6回大会は練習に力が入りすぎで足を痛めて欠場、それ以来ずっとサポート役にまわっています。以来、よほどのことがない限り応援には参加していますが、今年は2年ぶり。去年はどうしていたのかというと、ウイルス性の腸炎(たぶん)にかかり、38℃超の高熱と激しい下痢で応援参加を断念したのです。

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先頭集団。ここは、八重瀬町の11キロあたり。この場所は、私の沖縄生活最初の係長(故人)が住んでいた場所です。現在は道路拡張による立ち退きでご家族がどこへ転居されたのかはわかりませんが、毎年この場所をお借りしていたので、更地になってしまった今年もこの場所で応援です。

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そしてこの集団、人、人、人・・・。そんな中、ひときわ目を引く選手がいました。

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「自然エネルギーを推進」「ちばりよー東北」(がんばれ東北)と書かれた風力発電のかぶりものをかぶった名護市の山本さん。(←知り合いではありません。テレビ、新聞に紹介されていました)

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糸満市のおよそ32キロ地点でも無事に通過。残念ながらプロペラが破損してしまっていますが無事に完走を果たしたそうです。

今回の応援では、阪神タイガースのシャツを着けていたところ、こんな出会いもありました。

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この方は、阪神タイガースが沖縄で春期キャンプを始めた年に息子が生まれ、タイガ(どのような字を書くかは知りません)と名前を付けたそうです。

この写真撮影のあと、たまたま通りかかった同じく阪神タイガースのシャツを着けた女性ランナーを呼び止めたり、那覇市内でタイガース中心のスポーツバーを経営している(?)人がランナーとして通りかかって写真撮影を求められたり。にわかに阪神ファンの集いができました。

そして、こんな楽しいできごともありました。沿道に住む子どもたちが、私たちの応援のお手伝いをしてくれたのです。

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「お塩どうぞ~」「バナナどうぞ~」と、道行くランナーに差し出し、ランナーが「ありがとう」ともらって行くと、「ありがとうってもらって行きよった~」と、とても嬉しそうに私たちに報告するのです。

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かわいい女の子たちの応援にランナーも思わず笑顔。見よ、この青いシャツの人の笑顔を。

そんな彼女たちに一足早くサンタクロース(?)が現れました。

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この、水戸黄門のような出で立ちの方から、「うまい棒」のプレゼントを受けたのです。

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この人が立ち去ろうとしているのに、さらにお塩を差し出す女の子。健気ですね。この女の子たちにも、人のために何かをすること、受け取った人たちの感謝の言葉、笑顔、そういったことなどが今後の人生に何か役に立ってくれれば、と思います。

こんな楽しいできごとがあった上に、私のマンションの元管理員であったMさんや、私が入院していたときのリハビリスタッフであるIさんにも再会できました。那覇マラソンのサポートって、ほとんどボランティアで結構難儀なのですが、こんなことがあると疲れも軽くなりますし、また来年の応援が楽しみになります。

ちなみに、職場関連選手の成績は以下のとおり。

   11キロ地点 32キロ地点

H.T  0:58    2:45

Y.R  1:24    3:48

T.M  1:24    3:45

O.Y  1:24    3:48

H.M  1:41    4:22

H.J  1:47    4:35

K.I  1:47      - 途中リタイア

I.A  1:44      -   同上

M   未確認    3:43  元管理員

I     未確認    3:50  リハビリスタッフ

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2011年11月21日 (月)

HONEYMOON 2005~ÖSTERREICH PART 2

ザルツカンマーグートの観光を終え、電車でウィーンに向かった私たち。駅からホテルに向かうタクシーの中で、私たちが日本人であることを知った運転手さんが“konnichiwa”と書かれたメモを見せてくれました。もうすでに、“konbanwa”の時間なんですけどね。

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翌朝は、王宮礼拝堂(HOFBURG KAPELLE)でのミサです。昔は、ウィーン少年合唱団(WIENER SÄNGERKNABEN)が下に降りてきて歌うなんてことはなかったのですが、これもサービスの一環なんでしょうか。あまりの荘厳さ、美しさに、とぅじさん、泣いています。

ちなみに、このミサに日本の女子高生の団体が参加していたのですが、「○○先生、○○ちゃんのことくどいたんだって?」などと、あまりにも俗っぽい話を大きな声でしているので、神聖な気持ちで入ってきている私たちは興ざめでした。

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ミサ終了後、中庭では合唱団のメンバーと記念撮影ができます。

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このあと、王宮内にある、世界一美しいと言われる図書館に行きました。

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あまりに内装が凄すぎて本どころではないのですが。

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王宮付近を歩いていると、モーツァルトコンサートのチケット売りに会いました。私たちが大好きな、ニューイヤーコンサートが開かれる、ムジークフェライン大ホールで開かれるコンサートで、最初から行くつもりだった私たちにとってはまさに渡りに船。

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その後、シェーンブルン宮殿に行きますが、すでに夕刻だったため、フルで回るチケットは買えませんでした。

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とぅじさん、庭園でリスを見つけて戯れようと試みますが・・・。

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ホテルレジーナ(HOTEL REGINA)の朝食です。

この日は、楽聖達が眠る中央墓地へ。

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私たちの大好きなヨハンシュトラウスや

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ベートーベン、シューベルト、ブラームス、ヨハンシュトラウス父、サリエリなどのお墓があります。

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そして、ウィーンといえば忘れちゃいけないのがこれ。決して、スターバックスコーヒーではありません。そう、カフェザッハーでザッハートルテ。

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シュテファン寺院の周辺には観光馬車がたくさん待機していて、私たちも記念にお世話になりました。でもこの写真、馬が写っていないので、なんの写真なのかわかりませんね。

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夜は、ムジークフェライン大ホール(MUSIKVEREIN GOLDENERSAAL)で開かれたモーツァルトオーケストラの、モーツァルトコンサート。この華やかさ、会場に来ただけですでに夢見心地。趣味が合う人と一緒になったよかったね。

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ちなみに、このチケットは55ユーロ、かなりなもんです。

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実質最終日は、朝から市立公園を散歩します。この辺りで、この日の夜、クアサロンで開かれるシュトラウスコンサートのチケット売りに遭遇しますが私たちはすでに日本からこのチケットは予約済み。このチケット売り、片言以上の日本語を話し、「スバラシーコンサート。マタネー!」などと言っていましたが、「またねー」はちょっと気軽すぎやしないかとちょっと気がかりに思う今日この頃。私たちだからいいようなものの、年配のどこかの社長あたりにも声をかけて「またねー!」なんて言ってないだろうなあ。まあ、外国人だからいいか。

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その後、ヨハンシュトラウスの黄金の像、

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ベートーベンの銅像めぐりをし、このあとは、ナッシュマルクトでイタリアンのランチ、一旦ホテルに戻って休息後、夜はクアサロンでシュトラウスコンサート(夕食付き)です。この旅の、いよいよファイナルです。

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ちなみにこのコンサートは43ユーロ。夕食込みの値段だったかどうかは忘れました。Epsn0131

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最後の曲、「美しく青きドナウ」の冒頭部分を「ラララ~♪」と歌っている女性がいて、これがすべてぶち壊しです(泣)。

楽しい時間など、そういつまでも続くはずもなく(つらい時間だってそうですが)、いよいよ旅も終わり、あとは日本に帰るだけです。

関空へ着き、伊丹へ移動、家に着いたら、とぅじさんは職場のお友達の結婚披露宴です。ハードすぎるわ・・・。

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2011年11月20日 (日)

HONEYMOON 2005~ÖSTERREICH PART 1

私たちは、ザルツブルク(SALZBURG)へ行くため、ホテルを後にしてチューリヒ駅へ向かいます。そして、駅のボードを見上げてみると・・・。“österreich zug fallen aus (austria train falling out)”とドイツ語と英語でザルツブルク行き列車のところに書かれていて、乗り場の案内は出ていません。fallen aus=falling outは、【抜け落ちる】などの意味らしいのですが、このときの意味はドイツ語講座の人に後日聞いてもはっきりとわかりませんでした。私たちはミュンヘン行きの列車が数分後に発車することを知り、それに飛び乗りました。そして、検札の際に持っていたチケットを見せて「ザルツブルクへ行きたい」というと車掌さんはしばらく考え込み、「このルートは遠回りだから、別途チケットが必要。あとで回ってくるから私からチケットを買うように」と言われ別途39ユーロのチケットを買いました。本来、まるまるザルツブルク行きのチケットは無効で、車掌さんが配慮してくれたのかどうかはわかりませんが、とても親身になって協力をしてくれたのだと思っています。

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列車では、とぅじさんが1人で食堂車に行きました。なぜ私も行かなかったのか、理由は不明です。

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とぅじさんが「さすがはドイツ」と関心したシーン。昼間からビールを飲んでいます。でも、私なんかも飲める状態なら飲んでいますから、それは「ドイツだから」ではないのでは。smile

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ほんの数十分だけ滞在したミュンヘン中央駅(MÜNCHEN HBF)。

ザルツブルクでは1泊だけであるため、大きな荷物はロッカーに預け、1泊だけの荷物を持ってホテルまで行きました。そして、夜はとぅじさんの希望であるマリオネット劇場(MARIONETTENTHEATER)に行きました。

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この日の演目は、モーツァルトの「フィガロの結婚」(LE NOZZE DI FIGARO)です。35ユーロ、結構するものですね。

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正直言うと、ここに行くまでは「どうしてここまで来て人形劇などを?」と思っていたのですが、実際に見てみると、動きも細やかだし、本物のオペラを見るよりは気軽だし、いや、実に素晴らしいものでした。

この日の宿は、「一泊だけ贅沢を」ということで、この旅唯一の5つ星、ザッハー(SACHER)

です。

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マリオネットを見終えて部屋に戻ると、枕の上に支配人からのメッセージとザッハートルテが置かれていました。この心憎いばかりの演出。もう参りました。

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部屋のバルコニーからは、ホーエンザルツブルク城と旧市街が一望できる最高のロケーション。

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ちょっと外に出て乾杯wine

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ホテルのすぐ下には、カラヤンの銅像があります。後ろに伸びた影も計算されているのでしょうか。

ザッハーでの朝食は、ザッハートルテが置かれていましたが、朝っぱらから甘甘のケーキを食べる気にはならず、2人とも食べませんでした。今思うと、なんてもったいない。bearing

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この日は朝から小雨。でも、ゲトライデガッセは朝からご覧のような人通り。

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ホーエンザルツブルク城からの眺め。霧のようなものがかかってちょっと幻想的な風景に。

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とぅじさん、井戸か貯水タンクのようなものを発見、俄然テンションがあがります。

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マリオネットを実際に操ってみるとぅじさん。

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午後からはパノラマツアーでザルツカンマーグート観光へ出かけます。これも35ユーロ、マリオネットと同じ料金です。

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この日、突然気温が下がり寒くなったので、いつもビールの私も珍しくホットチョコレートなどを飲みます。5つ星ホテルだから、と持ってきたブレザーが防寒で役に立つとは思ってもみませんでした。

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とぅじさんも、まっ赤なトレーナーを買い込みます。

ザルツブルク市内に戻ってきたバスを、駅で降ろしてもらってザルツブルクの旅も終わり、いよいよ最終目的地ウィーン(WIEN)へ向かいます。

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2011年11月19日 (土)

HONEYMOON 2005~SWISS

パリ東駅を夜行で旅立った私たちは、翌朝スイスのZÜRICHに着きました。

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まだ夜も明けきらないプラットホームで。私の好きな写真の一つです。

以前夜行を利用した際は疲れてしまって何もする気がおきなかったので、体調と相談し、観光ができそうならすることにしていましたが、幸い2人とも体調は良く、荷物を預けて出かけることにしました。天気もよいぞ!

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その前に腹ごしらえです。カレーと書かれていたパンを見つけ、カレーの神である私は飛びついたのですが、あれま残念、単なるマスタード味でした・・・crying

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気を取り直して、まずはアルトゴルダウ(arth-goldau)へ。

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そこから、リギ山(Rigi)へ昇る登山電車に乗り換えです。

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乗り合わせた方に撮ってもらった写真です。

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徐々に高度を上げていく電車。外には、まるでハイジのような世界が広がります。

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山頂駅(rigi kulm)に到着。

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遠くには、あのアイガーも見えています。(真ん中よりもやや右側の影の多い山です。)

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駅前ではアルプホルンがお出迎え。澄んだ青空にこだまするアルプホルンの乾いた音。もうなにもかもが最高です。

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テラス席で、アイガーを見ながらお茶でもすることにしました。と言いつつ、私はビールなんですけど。

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下りの電車が来るまで、芝生でくつろいだり、滑り台やシーソーで遊んだり。

帰りはルートを変えて途中駅で下車、ロープウェイで街まで行き、そこから船でルツェルン(Luzern)を目指します。

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ルツェルンは、湖畔の小さくてとてもきれいな街です。

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この街のシンボル、カレル橋を渡ってみます。

なごり惜しいのですが、私たちの宿はチューリヒ、まだチェックインもしていないため、そろそろ戻ることにしました。

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ここでのホテルは、駅から徒歩で数分のmontana hotel。部屋はアップグレードしてくれたようです。

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スイスのホテルにおける★の数は単なる規模で、清潔さ快適さはどこも同じ、みたいな話を聞いたことがありますが、

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確かに、スイスのホテルでは三つ星でもはずれたことはありません。

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ホテルからのチューリヒの街並み。

祖先がスイス人だった(ウソです)私にとって、1泊しかしないというのはウソのような話ですが、明日からはオーストリア、この旅のハイライトがやってきます。

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2011年11月18日 (金)

HONEYMOON 2005~FRANCE

最近、ネタがなくなってきており、あまり更新をさぼると、「また入院か?」と思われてしまうので、突然ではありますが、6年前の新婚旅行の話題でも綴ることにしました。当時、まだブログをやっておらず、記憶も少し薄れつつあるので、こうして記憶を辿りながら頭の体操も兼ねてやってみます。

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2005年9月12日、私たちは全日空機でPARISへと旅だったのです。

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シャルルドゴール空港からバスでエトワール広場に着き、早速ビデオを撮ろうかと思ったところ、なんと!ビデオカメラが故障!

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新婚旅行最初の夕食です。アルバムに貼ってある写真をカメラで撮っているので、写りがイマイチです。

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時差の関係でほぼ徹夜したような感じであるのに、とぅじさんは旅の朝はハイテンション。

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ホテルの窓から明け方のパリの街並みを撮ったり、ゴミ収集車の写真を撮ったり。

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パリでは、早速とぅさんがブキニストに寄り、本の購入。

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さすがは絵本のマニア。

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まずは、オルセー美術館へ行きます。

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オルセー美術館では、こんなおかしな表記が。日本語の伸ばす「ー」は縦書きになったときはこれも縦線になるなんて、向こうの人はわからないようです。

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決してきれいとは言えないセーヌ川沿いに座って、昼食です。

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セーヌの橋の上で絵を描いて売っていた人たちから作品のお買いあげ。「いくらですか?」とフランス語で聴いたものの、フランス語で返されてわからなかったかわいそうな私たちです。

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その後はオペラ座へ。ファントムが出てきそうな雰囲気。

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夜は、パリビジョンの「エッフェル塔でのディナー&ムーランルージュのショウ」に参加しました。レストランでは、アメリカ人女性の2人組、スペイン人のカップルの間に座りましたが、スペイン人の方は2人でワイン1本、私たちとアメリカ人の方は4人でワイン1本だったため、アメリカ人女性がクレームをつけてちょっとした口論がおきてしまいました。このスペイン人カップルは、1人がスペイン語の他に英語を解し、もう1人はフランス語を解すというこれ以上ない語学力をお持ちで、私などは感心することしきり。

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塔の下に降りてからは、グループの人たちとはぐれ、集合場所がどこに何時なのかはっきり把握していなかった私たちは、諦めてホテルに戻ろうとしていた矢先、グループの人を発見し事なきを得たのですが、ムーランルージュ前で長いこと並ばされるわ、店の前に列ができて迷惑な別の店のお兄さんが「ここに並ぶな」と文句を言ってきたり、もうなにがなんだか、の状態。頭もボーっとしている状態でショウを見てバスで帰ってきたのですが、もう1時~2時くらいになっていたと思います。

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さて翌日はこれまたパリビジョンのバスでベルサイユ宮殿へ。当然いろんな国の人たちが参加している中、なぜか日本人ガイドが乗っていて、英語が不自由な私にとってみればちょっと得した気分です。

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パリ市内に戻ったあとはシテ島に行きます。

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猫好きな私は早速猫を発見して戯れます。

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その後、とぅじさんは1人でルーブル美術館へ。1時間という制約を設けて、その間私は歩き疲れた足を癒します。

早くもパリを経つときがやってきて、早々と大荷物になってしまった私たちは、東駅(GARE DE L`EST)で荷物を預けて少し駅周辺を散策するつもりで早めに駅へ。そしてロッカーを探すのですがどこにもない。清掃をしていた方に聞いてみると、北駅(PARIS NORD)にしかないとのこと。北駅はすぐ隣と言ってもいいくらいの数百mの距離ではありますが、大きな荷物を持ち運ぶのは面倒です。

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あきらめて、カフェで時間をつぶすことにしました。カフェと言っても気の利いたお店ではなく、「単なる駅の売店」です。

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このとき、後ろを兵士3人が行ったり来たり。何を警戒していたのかはわかりません。

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乗車時間になり、チケットを確認してもらいます。ストロボに反応したこの駅員さん、「撮るんだったらちゃんと言ってくれよ~。髪も整えるのに~」といった雰囲気。

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1等寝台ですが、狭いこと、狭いこと。

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私の好きなパリの風景。独身時代にもこの辺りから写真を撮って、「次は好きな人とこの風景を見たいな~」と思っていたのですが、実現して何よりです。

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