2018年7月22日 (日)

日常の風景

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先日の朝、出勤途中に虹を見つけました。7月19日、朝7:55。おもちまち付近です。
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意外と大きな虹でした。
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7月15日、19:45。浦添市西原付近で見た夕暮れときの風景です。真ん中より少し左側に月がきれいに見えていました。ほっと心和む瞬間です。
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おっ。中央分離帯に何か見つけました。拡大してみましょう。
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折れた木の跡から、キノコがいくつも生えています。食べられるのでしょうか。
ちなみにここは、那覇市久茂地の、琉球銀行本店前の道路です。
 
 

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2018年7月12日 (木)

ムーンビーチにルアウを見に行ってきました

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7月7日は、ムーンビーチにハワイアンフェスティバルであるルアウを見に行ってきました。
ムーンビーチに遊びに行くなんて、いったいいつ以来でしょうか。
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ビーチにはメインステージ開始1時間前に到着、ステージは準備の真っただ中です。
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周辺には軽食類がたくさん売られていますので、この日の夕飯は「軽いもの」セットです。ビーチで飲むビールはまた格別。
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ちょっとおっさんぽく写ってしまった残念な私。ま、まぎれもなくおっさんではあるのですが・・・(泣)。
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ちなみに、この日のバンドは、レオアロハ、コロヘクラブ、kaulana、kahealauiという、日本を代表するハワイアンバンドと言われている方々。特に、レオアロハのボーカルの方は、遠くから見ていると、私の大好きなKeali'i Reichelかと思うくらい風貌も声もよく似ていて素敵でした。 このステージで嬉しかったのは、Keali'i の E O MAI とKawaipunaheleの2曲が演奏されたこと。
気温もさほど高くなく、少し湿ったさわやかな風が吹く中、余韻を残して少し早めに帰宅しました。
 

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2018年6月17日 (日)

東京の旅

6月14~16日は東京へ行ってきました。
任務は森友学園問題の取材です(ウソです)。
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ANA460便は、定刻の8時に出発、着陸の少し前には富士山も見えました。
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仕事が始まるまで、日比谷公園で一息入れます。天気がさほど良くもありませんが雨の心配はなく、少しひんやりして気持ちがいいです。
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仕事の内容は極秘情報が含まれているので公にはできませんが、任務を18時に終え、19時半からは新宿の「世界の山ちゃん」で一杯ひっかけて、いつものワシントンホテルへ。
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2日目の朝ご飯です。
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少し時間に余裕があるのでフルーツやヨーグルトもいただきます。
残念ながら、2日目の業務内容も極秘です。
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2日目の業務も無事に終了、この後は有楽町駅近くのお店で同期会です。その前に、有楽町駅前にある交通会館で北海道の物産を見ていると、「北見の赤いサイロは売り切れている」旨のお知らせが。そういえば冬のオリンピックでブームを巻き起こしたカーリングチームが北見ということでこれが人気になったことを思い出しました。今もブームが続いているようです。人気が長続きしているのはいいことだと思います。
本当はこの日最終便で沖縄に戻る予定でしたが、飛行機の予約が取れず、自腹で延泊することにしました。
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3日目の朝食。なんだ、前の日と同じやんけ。と思いますが、ミートパスタ、餃子、ベーコン、とんかつなど昨日食べていないものも加わっています。
 
この日は完全フリー。まずは目黒に行きます。とは言っても、前回行った「寄生虫館」への訪問予定はありません。
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まず行ったのは、目黒駅から徒歩5分ほどのところにある超高級ホテル目黒雅叙園。
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その入り口にある、「お七の井戸」。(目黒雅叙園に直接の用がなかったことは残念すぎます。)
この井戸は、その昔、寺小姓の吉三に恋い焦がれたお七が、自宅に放火したことで火刑にされたので、吉三は僧侶となり、念仏行に出かける前にこの井戸でお七の菩提を念じたことから「お七の井戸」と呼ばれる、と書かれています。
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隙間から井戸を覗くと、水はあるようですが、井戸水なのかどうかはよくわかりません。
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次に訪れたのは、目黒不動尊龍泉寺。
門をくぐると、早速水の音が聞こえてきます。
奥へ歩を進めると・・・
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境内へ上がる階段に脇に、「水かけ不動明王」なるものがあり、池と不動明王、二つの湧き口が見えます。
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不動明王は立派で、カメラを向けるとちゃんとカメラが顔認識をしていたことに驚きました(笑)。
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先日訪れた麻布同様、こんな都会にもこんな立派な湧水があるのですね。目黒は麻布にもほど近く、あちらと同様、武蔵野台地を水源としているのでしょうか。
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のべ1時間ほど散策したのち、目黒を後にし、有楽町へ向かいます。
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昼食後は、前日も訪れた交通会館地下にある「美瑛選果」というアンテナショップへ行きます。
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ここでは、ハスカップアイスクリームをいただきます。ハスカップは、ブルーベリーに似た甘酸っぱい味で、甘いソフトクリームとよく合います。
少し体力・気力が復活したところで、今度は「木村屋」へ。ここでは、義母が大好きなあんぱんを購入。ちなみに、フランス生活が長かった私は(ウソです)前回購入してとてもおいしいと感じたクロワッサンがないので尋ねてみると、「お恥ずかしい話ですが、今日は失敗してしまいまして、店頭には並びません」とのこと。どの程度の失敗なのかはわかりませんが、仕上がりに納得できないものをお客に提供することはできないという強い信念なのでしょう。
これでこの日の予定はすべて終了。帰りの飛行機までまだ相当時間がありますが、ラウンジでくつろぐことにして、早めに空港に向かうため、東銀座駅に向かいます。
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と、正面から、DIAMANTESのボーカルで数々のヒット曲を出したアルベルト城間さんが歩いてくるではないですか。ちょっと声をかけ聞いてみると、これからこの近くでライブがある、とのこと。ターボさんの悲劇以来、ディアマンテスにはご無沙汰していますが、お元気でご活躍の様子、安心しました。
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ラウンジでは、「あの飛行機はトリプルセブン?」などと機体を観察。あれは737だから、あっちは767よね。などと思いを巡らせていました。
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さて本日のANA1097便飛行機は737ということでバスラウンジからの搭乗。私は、バスラウンジに行くのは今回が初めてです。
ちなみに、隣の搭乗口は北海道の女満別行き。搭乗客の一人が遅れ、飛行機も遅れてしまったようです。
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地上係員が、手を振り、深く頭を下げ私たちを見送ってくださいます。私の好きな光景です。この方たちを含め、すべての裏方さんたちがきちんと働いてくださるからこそ、私たちは安全な旅ができるのです。このことに深く感謝!
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厚い雲を抜け、離陸から十数分。富士山がまた見えました。
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富士山の向かって左半分(愛知県寄り?)には雲がかかっています。
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往路も復路もご機嫌伺いをしてくれた富士山に別れを告げ、いざ、沖縄へ。
富士山が見たくて窓際をリクエストした私ですが、トイレが異常に近く、富士山が見えなくなったあたりで限界となり、通路側の方と席を交代していただきました。席を移る際、慌てて飲み物をズボンの上にこぼしてしまったのですが、交代していただいたおかげで落ち着いて乗っていることができました。
 
1097便は定刻ジャストに沖縄に到着、2泊3日の東京の旅が終わりました。
 
 
 

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2018年6月11日 (月)

ショパンの誕生日

先日6月9日は、ショパンの14回目の誕生日でした。とは言っても、ショパンは迷い猫だったため、正確な誕生日はわかりません。なので、私とショパンが出会った日が誕生日なのです。
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毎年恒例の、まぐろでのお祝いです。すでに、一切れを食べ終え、お代わりをおねだり中。
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よほどおいしいと見え、そばを離れません。見よ、この真剣な眼差しを!!
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そして、初の試み、全員集合での記念写真です。しかし、写真嫌いで知られるショパンは、カメラを見ません。
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しかもなんだか、ちょっとブサイクに。なんだかな~。
 

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2018年5月30日 (水)

「予祝」とショパンの快気祝い

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先週、全身麻酔で抜歯の手術をしたショパンは、縫合した口元を手でひっかかないように、カラーをはめられてしまいました。
当初、あちこちにぶつかったり、上に登ろうとして失敗したりしていましたが、
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時が経つにつれて、だいぶ慣れてきたようではありました。(ちょっと冴えない表情ではありますが・・・)
しかし、傷口に問題がなければいつまでもつけていていいはずもなく、
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今日の診察で、カラーの取り外しが許可されました!
 
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それで、今日は快気祝いが行われたのです(写真は二人前)。もちろん、主役はショパンちゃんです。真ん中は高級まぐろのお刺身。
実は、手術後から今日までに前祝いを何度かやっていました。ものの本によれば、あらかじめお祝いをすることを「予祝」と呼び、盆踊りなども、秋の豊作をあらかじめ祝うものなので「予祝」の一種になるのだそうです。
喜べば、喜びが喜んで、喜びを連れて喜びに来るのだそうです。予祝を行った結果、本祝いを行うことができたのです。
武田鉄矢さんがなかなか売れなかった頃、お母さんが「あんたには貧乏神が憑りついているから、今からお祝いをやろう」と言い出したそうです。「そうしたら、貧乏神が、「こんなに苦しめているのにまだ喜んでいる」と呆れて逃げ出していく」との理由で、その「予祝」をやった直後に「幸福の黄色いハンカチ」の役が舞い込んできたのだとか。
予祝。恐るべしです。

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2018年5月22日 (火)

ショパンの手術

昨日、ショパンが抜歯の手術をしました。
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このところ、くしゃみが多いので、風邪かと思って病院に連れて行ったのですが、歯が弱ってそれが変な刺激をしていることでくしゃみが出ているとのことでした。もう結構痛いはずなので抜いてあげた方がよいけれど、手術は全身麻酔で行うとのこと。
しかし、体はいたって元気だし、ご飯も普通に食べています。全身麻酔での手術となると、万に一つ程度とは言え事故もあり得ます。そんなことになったらどうしようかと不安でしたが、これからますます元気に過ごしてもらうために、先生を信頼して手術をゆだねることにしました。
しかし、近所の病院では手術ができないので、沖縄市にある系列の病院まで行くことに。距離は14キロ超、時間にして、車で30分。そんな長時間車に乗せたことがないので、そのストレスも心配でした。
 
朝9時すぎに家を出て、10時からは血液検査等をして手術に耐えられるかのチェック後、手術を行い、夕方6時半頃のお迎えでした。
 
行き帰りの車の中では、ショパンは意外に大人しかったのですが、それは恐怖から来るものだったかも知れません。
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傷口を手でいじってしまう危険性があるため、カラーと呼ばれる輪っかをつけられてしまいました。
 
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今日の食事はいつもの量をほぼ完食しましたが、相当ひどい仕打ちをしたと思われているようで、口もきいてくれません。手術跡とご機嫌が早く治ってくれますように。

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2018年5月 4日 (金)

みんな一番ヤバイとこ行こうぜ~立川こしら・むぎ(猫)二人会

4月28日、那覇市にある真教寺で、むぎ(猫)と落語家の立川こしら師匠のコラボイベントがありました。
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こしら師匠は、立川志らく師匠のお弟子さんで、すでに真打になっている落語家さんです。同じ立川の一門では、志の輔師匠の落語会にはほぼ毎年通い、志の輔師匠の元お弟子さんである北山亭めんそーれさんの落語会にも足しげく通っていますが、こしら師匠の落語に接するのは初めてです。
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それにしても、お寺という場所で一体どんなイベントが開催されるのか想像もつきません。なんせ、タイトルは「みんな一番ヤバイとこ行こうぜ」ですから(笑)。
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ちなみに、来場者一人につき一枚のクッキー付き。
イベントはまず、こしら師匠の落語から始まります。一席目は、「あくび指南」(「あくびの稽古」とも言うそうです)。あくびの稽古というわけのわからないものに誘われた八五郎は、見てるだけということで付いていき、その稽古の様子を見ていますが、あまりに退屈なあまり・・・。という古典落語です。
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つづいて、むぎ(猫)のライブ。
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休憩を挟んでの第二部は、今度はむぎ(猫)の2度目のライブ。
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そして、こしら師匠とむぎ(猫)のコラボがあり、最後はこしら師匠の落語二席目。お題は、「たいこ腹」。伊勢屋の若旦那が鍼の修行をはじめ、一八を相手に人体実験を行う。一八はあまりの痛さに悲鳴をあげて暴れると鍼が折れてしまう・・・。という噺なのですが、登場人物が痛みで悲鳴をあげている場面で外から救急車の音が聞こえたので、「救急車も来ているけど大丈夫か?」とアドリブを挟んだので会場は大爆笑。
落語会の異端児と呼ばれているらしいこしら師匠、噺のおおまかなストーリーだけ覚えて、途中途中にこのようにアドリブも入れているようです。それだけ頭の回転が速いということも言えるのでしょうか。
 
下は、こしら師匠がむぎの「どんなふうに」を熱唱しているところです。
こしら師匠の写真・動画の撮影はNGと言われていましたが、むぎとのコラボの場面は許可が出たので撮影しました。
 
そして、むぎの「天国かもしれない」。
むぎの音楽は、8ビートとかけた「AとBと」や、地球温暖化で上がっていく温度とかけた「あがってく音頭」など言葉遊びを織り交ぜつつも結構深い歌詞と、ラテンチックな「友達は食べちゃダメ」や、ブルーハーツを思わせるような痛快なパンクロック風の「AとBと」など多彩な曲調を持っているので、聴いている人を飽きさせません。フジロックフェスティバルにも出演したというむぎ。今後の活躍に期待します。
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みんな、満足そうな笑顔で帰路につきます。
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これは、昨年の桜坂アサイラムでの写真です。

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2018年4月29日 (日)

東京の旅~DAY 2

ホテルでの朝食は、25階のマンハッタンテーブル。
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私は、この風景を見ながらの食事が大好きなのです。
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この日は時間に余裕があるので、食後にコーヒーやフルーツ、ケーキにヨーグルトなどもいただきます。普段の朝はこんなことをしている時間もないのですが、余裕があるっていいことです。
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この日はまず、目黒にある「目黒寄生虫館」に行ってみました。先日、「東京の人ってなんで寄生虫館に行かないんですか?」などと聞かれ困ってしまいました。だって、そんなものがあるなんてこと自体が知らないのですから。好き嫌いで行かなかったわけじゃないのです。
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こじんまりとした館内ではありますが、食事前には見たくないような寄生虫の実物が展示されています。
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上のなが~いものは「日本海裂頭条虫」といって、実際に人体から取り出された実物なのだそうです。こんなものが体の中にいるなんて、めまいで倒れそうです。
ちなみに、館内は写真・動画の撮影も可能で、入場は無料ですが、入り口付近に募金箱がありますので気持ちのある方はどうぞ。
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お昼は、その昔(私が東京で勤務していた30数年前のことです)「数寄屋橋ショッピングセンター」と呼んでいたショッピングセンターにあるインド料理店「mantra cafe」さんにお邪魔しました。通常、私がここまで来るとランチはインドパキスタン料理の老舗、「デリー」さんに行くのが定番なのですが、2か月前にも行ったし、インド人の店員さんの姿が見えなくなり「今風」の店内になってしまったことに若干違和感があって今回は浮気してしまいました。
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キーマカレーと、本日のカレー(ちょっと酸味のあるチキンカレー)の2つを一番辛くしてもらいました。ナンは小さめですが、おかわりができます。代金は980円。
飛行機は17時過ぎだというのに、14時頃に空港に着いてしまった私。
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第一ターミナルでモノレールを降りて、無料連絡バスで第二ターミナルに移動するというわけのわからないことをしたのち、出発直前までラウンジでくつろいでいました。この日のラウンジのテレビでは、南北首脳会談と、サッカー日本代表の前監督、ハリルホジッチ氏の会見の模様が盛んに放送されていました。
 
~おまけ~
今回の行程中、沖縄関係のお店を2件見つけました。
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初日に、麻布で見かけたお店です。
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そしてこちらは、目黒寄生虫館から目黒駅に向かう途中で見つけました。国道58号は、沖縄本島の幹線道路ですが、なんと海上を経て鹿児島県まで続いて、その距離は日本最長なのだとか。

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2018年4月28日 (土)

東京の旅~DAY 1

先日、1泊2日で東京へ行く機会がありました。
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利用エアラインはいつものANA。460便が羽田に着陸する10数分前、富士山がきれいに見えました。
今回訪問したのは、初めて訪れる麻布。私は東京で生まれ育ったにもかかわらず、麻布へ行くのは人生初。
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街を歩いているとこんなものを見つけました。「きみちゃん像」です。
地図で見かけてはいたものの、きみちゃんとは誰のことなのかわからなかったので興味もありませんでした。
この案内板によると、きみちゃんとは、あの有名な歌「赤い靴」のモデルになった子とのことです。きみちゃんは養女に出され、アメリカ人宣教師とともにアメリカに渡ることになっていて、その話を聞いた野口雨情がこの曲を作ったのだそうです。しかしきみちゃんは病気のため渡米できず、わずか9歳でこの麻布で亡くなったのだとか。(ただし、この説には異論もあるのだそうです。)
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次に訪れたのは、「柳の井戸」。私はその向こうのいびつな形のビルが気になって仕方がない(笑)。
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善福寺の参道脇に、今も冷たい水がこんこんと湧き出ています。こんな都会に湧水なんて、おもしろいですね。
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しかしもっと面白いものがありました。柳の井戸から徒歩1分ほどのところにあるカフェカリーズさん。なんと、「地下水コーヒー」と書かれたのぼり旗があります。
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お店の床の一部はガラス張りで
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「伊達政宗下屋敷跡の湧水井」と書かれていました。この地下10mほどに豊富な地下水がありそれをくみ上げてろ過し、コーヒーとして提供しているのだそうです。
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ここの地下水は、武蔵野台地を源とし、硬度は1という超軟水であること、天候によって水位は大きくわかること、地下水を使用ということで最初は保健所から許可が出なかったが、2度のろ過を行うことで許可されたこと等々、オーナーがたくさんお話をしてくださいました。また、この地は伊達政宗の下屋敷跡ということで、仙台方面からのお客さんも多いのだとか。
このお店には食事のメニューはなく、飲み物とケーキだけではありますが、夜は落語会やジャズのライブなども行われているようなので、お話し好きのオーナーと楽しいおしゃべりをしに出掛けてみてはいかがでしょうか。
お泊りは最近のお気に入り、新宿ワシントンホテル。
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少し広めの部屋を用意していただきました。
 
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夜9時頃着いたのに、外のビルはこの明かり。目の前の都庁もチラホラと電気がついています。早く帰りましょうね。

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2018年3月18日 (日)

ショパンの格言④~まあるく生きよう

ショパンの格言④は「まあるく生きよう」。

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私の大好きな宮古島では、食べ物(おにぎりか何かだったのですが、はっきり覚えていません・・・)の作り方で「丸く作るように」言われているものがあるそうです。おにぎりだとすると、三角形のものと丸いものが主流でありますが、三角形のものは転がっていかない。でも、丸いものはころころと転がっていきます。そうしたことから、丸く作ればうまく転がっていく、うまく収まる、というような意味なんだとか。京都にある大仙院の住職の書に「気は長く 心は丸く 腹立てず 口慎めば 命長し」という言葉があります。「角が立つ」などは、あまりいい意味で使いませんね。体形のまあるい人は、「ふくよか」などいいイメージもあります。(まあ、程度にもよりますが・・・。)
人生、まあるく生きる方が得なようです。

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